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2005.06.28

Artwork

astMame.exeの階層にあるartworkフォルダに、対応ゲーム名と同じファイルを入れる事で様々な画像演出効果を作り出します。その効果は以下の3種類となっています。

●オーバーレイ
カラーセロファンです。ビデオゲーム黎明期の白黒モニターに貼られていて(実際は前面ガラス裏にですが)多彩な視覚効果を生んでいました。セロファンは当然固定されている訳ですから融通性のないところが欠点です。でも独特な味があって良い物だと思わせてくれます。ブロック崩し系やインベーダーが有名なところですね。

●バックドロップ
背景画像です。これも黎明期のアップライト筐体ではメジャーな演出でした。私の記憶ではハーフミラーに描かれていて、そこにモニターのゲーム画面を映し込んでいたのではないかと思われます。そうすると現在のアップライト筐体の基礎は既にこの頃に出来上がっていたと云う事になりますね。
また、バックドロップとゲームシステムが密接にして仕上げられている作品もあり、ゲームに依ってはこのファイルがないと遊び難いものも存在します。

●ベゼル
アップライト筐体の前面ガラスに貼られたシールです。ゲーム内容を表示しているものもあれば、ただ単に装飾として存在するものもあります。どちらかと云うと後者が多いですね。
Mameでこの効果を使用すると画面比率表示が変更されてしまい、ゲーム画面が小さくなります。雰囲気を味わうだけのものとも云えますね。


ゲームのみならずその周辺の文化さえも保存しようとする方向性を持ったアートワークも、mameを貴重ならしめる大事な要素の一つとなっています。素晴らしい様々なアートワークを紹介して行こうと思います。

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1942

1942b
1942 (1984 カプコン) ベゼル
渋い色調がゲームの雰囲気を醸し出しています。弾痕と写真もデザインに組み込まれていて格好いいです。

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1943

1943j
1943―ミッドウェイ海戦 (1987 カプコン) ベゼル
デザイン性に優れたベゼルですね。三次元の絵も雰囲気を破綻させていません。

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archrival

archrivl
アーチライバルズ (1989 バリーミッドウェイ) ベゼル
スタイリッシュなデザインで素敵ですね。ゲームの雰囲気と合致しています。

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arknid2u

arknid2u
アルカノイド―リベンジオブDOH (1987 タイトー) ベゼル
良く出来たベゼルだと思うのですが、ポップ過ぎて雰囲気を壊しているように感じます。

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armora

armora
アーモアアタック (1980 シネマトロニクス) オーバーレイ+バックドロップ
バックドロップが地形を表現しているのでアートワークが必須です。これは素晴らしいベクターゲームですよ。

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astdelux

astdelux
アステロイドデラックス (1980 アタリ) オーバーレイ+バックドロップ+ベゼル
素敵なデザインですね。アステロイドもアップライト筐体が多く出荷されていたので、インベーダーと同様に印象に残っています。

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astdelu1

astdelu1
アステロイドデラックス (1980 アタリ)オーバーレイ+ バックドロップ
不思議な色遣いですね。ゲーム画面を喰ってしまっています。このような場合はプロパティ→ベクターと進み、ビームのスライドを少しだけ上げるとキャラクターが見やすくなります。バックドロップを外しても良いのですが。

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asteroid

asteroid
アステロイド (1979 アタリ) ベゼル
ベゼルと云うか筐体です。なんか禍々しいデザインだなあ。

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astinvad

astinvad
カミカゼ (1980 スターン) ベゼル
格好いいイラストだけどゲームの雰囲気とはちょっと違いますね。

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atarifb

atarifb
アタリフットボール (1978 アタリ) ベゼル
フォーメーションの説明となっています。必要なインストでしょうけど縦横の向きが相違しているので見難いですね。

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ballbomb

ballbomb
バルーンボンバー (1980 タイトー) ベゼル
ベゼルと云うものはゲーム画面があっての装飾だと思います。単独でデザイン性に凝ってしまうとこのように全体の均衡が崩れてしまうものです。

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bbonk

bbonk
ビッグフットボンカーズ (1976 Meadows) ベゼル
フリーハンドで描かれたデザインが凄い勢いを感じさせます。これはこれで優れたものだと思います。

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berzerk

berzerk
バーザーク (1980 スターン) ベゼル
ここまでゲーム画面とのギャップが激しいと楽しくなって来ますね。何か物語性を感じさせるイラストではあります。

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boothill

boothill
ブーツヒル (1977 ミッドウェイ) バックドロップ
このバックドロップは凹凸のある絵だったと記憶しています。情景スプレーを使ったようなザラザラとした質感のものでした。

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bsktball

bsktball
バスケットボール (1979 アタリ) ベゼル
ベゼルと云うよりはマスクに描かれているのですが、凄い臨場感を演出しています。色遣いも綺麗です。

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btime

btime
ハンバーガー (1982 データイースト) ベゼル
色合いとデザイン性も優れていますね。パン生地が画面を挟んでいるあたりも素敵です。

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2005.06.27

bzone

bzone
バトルゾーン (1980 アタリ) オーバーレイ+ベゼル
ベゼルを付ける事に依って雰囲気は作られるのですが、ちょっと邪魔臭いかな。外した方が臨場感は味わえます。

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carnival

carnival
カーニバル (1980 セガ) ベゼル
ゲーム内容を如実に語っているとは思うのですが、何か恐怖にも近いものを感じます。

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centiped

centiped
センチピード (1980 アタリ) ベゼル
シンプルですがデザイン性に優れていますね。マッシュルームの形に抜かれてある箇所がお洒落です。

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clowns

clowns
クラウン (1978 ミッドウェイ) オーバーレイ
デパートの屋上にあり¥10だったので毎日遊んでたなあ。これもセロファンが有るのと無いのとでは印象がかなり変わってしまいます。必須ですね。

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colony7

colony7
コロニー7 (1981 タイトー) ベゼル
ゲーム内容を的確に表しているベゼルだと思います。画像の方は少しくすんで見えますが。

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commando

commando
戦場の狼 (1985 カプコン) ベゼル
ゲーム画面の方がリアルで良く出来ているのもどうかと思われますね。

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crash

crash
クラッシュ (1979 エキシディ)オーバーレイ+ ベゼル
ゲーム画面とのギャップが激しいですね。車が全て平面で描かれてあれば内容と印象が一致したものと思われます。

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ddragon

ddragon
ダブルドラゴン (1987 テクノスジャパン) ベゼル
タイトル画面を模した双頭の龍がマブいですね。スカジャンにありそうなデザインです。

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deadeye

deadeye
デッドアイ (1978 Meadows) オーバーレイ+ベゼル
これはまた凄い絵だなあ。美大生のやっつけ仕事に見えますね。

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defender

defendg
ディフェンダー (1980 ウイリアムズ) ベゼル
ゲーム画面よりもかなり地味なベゼルですね。もう少し色を増やしてあれば良かったと思われます。

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demon

demon
デーモン (1982 Rock-ola) オーバーレイ+バックドロップ
個人的に好きな作品です。青いワイヤーフレームが綺麗です。グロブダーの元かなとも思えます。

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desertgu

desertgu
デザートガン (1977 ミッドウェイ) ベゼル
ベゼルと云うよりは筐体ですね。実機はかなり大きな物でした。小さなモニター一台だけなのにダライアス筐体以上の幅を取っていたと記憶しています。

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destroyr

destroyr
デストロイヤー (1977 アタリ) オーバーレイ+バックドロップ+ベゼル
何故か筐体まで映っています。ベゼルの性質を考えるとアクリルの絵は似合わないなと実感出来ます。年代を考えるとまだ試行錯誤の段階だったのかとも思います。

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digdug

digdugb
ディグダグ (1982 ナムコ) ベゼル
ちょっと五月蠅い感じもしますが、目を引く優れたデザインだと思います。しかしファイガーはドット絵にするとどうしてああなるのか……

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dkong

dkong
ドンキーコング (1981 任天堂) ベゼル
なかなか面白いデザインです。ただキャラクターが私たちの知っている彼らではありませんね。

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dkongjr

dkongjr
ドンキーコングJr. (1982 任天堂) ベゼル
ポップなデザインなのですが色が目に悪いですね。ゲーム画面に集中出来ません。

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dkong3

dkong3
ドンキーコング3 (1983 任天堂) ベゼル
かなり派手に見えますがゲーム画面とマッチしています。

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dotron

dotron
ディスクス・オブ・トロン (1983 バリーミッドウェイ) バックドロップ
なくても良い背景なのですが、あると雰囲気が随分良くなります。必須ですね。ゲームも良く出来ています。

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dragrace

dragrace
ドラッグレース (1977 アタリ) オーバーレイ
色鮮やかな画面が印象的ですがオーバーレイがないとかなり寂しいものとなります。

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elevator

elevator
エレベーターアクション (1983 タイトー) ベゼル
雰囲気はありますが、どちらかと云うとエンパイアシティって感じですね。

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2005.06.26

frogger

frogger
フロッガー (1981 コナミ) ベゼル
前衛的なデザインですね。ネオリアリズムを感じます。画面の少し上あたりから筐体へと繋がっているベゼルとなります。

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frogs

frogs
フロッグス (1978 グレムリン) バックドロップ
キャラクターが葉っぱから落ちるとペナルティになるのでバックドロップは必須です。
牧歌的な作品で結構面白いですよ。ニンテンドーDSあたりでリメイクして欲しいなあ。

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galaga

galaga
ギャラガ (1981 ナムコ) ベゼル
ちょっと青が強い嫌いがあります。雰囲気はあるのですが。

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galaxian

galaxian
ギャラクシアン (1979 ナムコ) ベゼル
多彩なカラー画面に白黒のベゼル……ちょっと異質ですね。デザインも風変わりだし。

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ghoulsu

ghoulsu
大魔界村 (1988 カプコン) ベゼル
絵の雰囲気はありますが、ベゼルとしては散漫な印象を与えますね。

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gladiatr

gladiatr
黄金の城 (1986 タイトー) ベゼル
この下手糞な絵はなんなのでしょうか? ゲーム画面のリアルさとギャップを感じます。

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gollygho

gollygho
ゴーリー! ゴースト! (1990 ナムコ) バックドロップ
ごく最近でもっとも画期的なバックドロップを使用しています。バックドロップが一枚絵ではなくミニチュアとなっていて立体感があり、ハーフミラーにキャラクターだけを投影する事でホログラムのような幽霊を演出しているのです。これはアイディアの勝利だと云えますね。

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gunfight

gunfight
ガンファイト (1975 ミッドウェイ) オーバーレイ
前面黄色いセロファンです。

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gypsyjug

gypsyjug
ジプシージャグラー (1978 タイトー) オーバーレイ+ベゼル
アメリカ~ンな雰囲気が抜群です。

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gyruss

gyruss
ジャイラス (1983 コナミ) ベゼル
ベゼルだけ見ると悪くないのですが、ゲーム内容のシャープさが伝わって来ませんね。

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ikari

ikari
(1986 SNK) ベゼル
色遣いは悪くないのですが絵がチープだなあ。ゲームの印象を悪くするベゼルですね。

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ikari3

ikari3
怒Ⅲ (1989 SNK) ベゼル
これまたチープな絵ですね。硬派と云うよりは滑稽になっています。

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inthunt

inthunt
海底大戦争 (1993 アイレム) ベゼル
ごった煮系ベゼルですね。ゲーム画面の緻密さもあって訳わからん状態になっています。
因みにこのグラフィックは後にメタルスラッグを作った方の手になるものでしょうか?

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invaders

invaders
スペースインベーダー (1978 タイトー) オーバーレイ+バックドロップ+ベゼル
インベーダーと云えばこのバックドロップとベゼルが印象に残っています。筐体の側面に大きく描かれた熊のようなエイリアンが怖かったなあ。この頃はまだレバーではなくボタン式で砲台を操作しなければなりませんでした。

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sitv

sitv
スペースインベーダー (1978 タイトー) オーバーレイ+バックドロップ
こちらはTV verとなっているのですが見た記憶がありません。

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invadpt2

invadpt2
スペースインベーダー パートⅡ (1979 タイトー) ベゼル
画面がカラーになった事も相俟ってかなり豪華な感じになっています。インベーダーのベゼルは何れも素晴らしくビデオゲーム界の財産と云っても良いのではないでしょうか。

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invaddlx

invaddlx
スペースインベーダー デラックス (1980 タイトー) バックドロップ+ベゼル
こちらはミッドウェイのベゼルです。微妙な相違が見受けられますね。月面基地のようなバックドロップも付いています。

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2005.06.25

irobot

irobot
アイロボット (1983 アタリ) ベゼル
ゲーム画面は最高にクールな出来映えなのですが、ベゼルは統一感を出そうとして失敗していますね。原色を用いたシンプルなデザインの方が良かったと思われます。

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journey

journey
ジャーニー (1983 バリーミッドウェイ) ベゼル
モニターにベゼルが被っています。ゲーム画面の邪魔にはなっていないので良いのですが。
アップライト筐体の場合、モニターとガラスの間に距離があるので、こう云う芸当も可能となります。しかしタイトル画面とゲーム内容が違い過ぎるような気がします。

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joust

joust
ジャウスト (1982 ウイリアムズ) ベゼル
三次元を作り出そうとしているのでしょうが、今ひとつ効果のほどがありませんね。デザインもイマイチ。

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jumpbug

jumpbug
ジャンプバグ (1981 セガ) ベゼル
シンプルだけど素敵ですね。画面に引き込まれるような細工がしてあります。

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junglek

junglek
ジャングルキング (1982 タイトー) ベゼル
これまた格好いいベゼルです。アートとして優れていますね。デスクトップに貼ろうかな。

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kangaroo

kangaroo
カンガルー (1982 サン電子) ベゼル
これも良く出来ていますね。ゲーム画面とベゼルの色遣いが統一されています。ベゼルに緑色が少ない事でカラーが膨張して見えないところも優れています。

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kchamp

kchamp
空手道 (1984 データイースト) ベゼル
これは格好いいベゼルですね。絵柄、色、インストに破綻を見出だせません。デコもやる時はやります。

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kidniki

kidniki
怪傑ヤンチャ丸 (1986 アイレム) ベゼル
ゲーム内容と併せて世紀末を感じさせてくれますね。

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kungfum

kungfum
スパルタンX (1984 アイレム) ベゼル
秀でてはいませんが良い雰囲気ですね。三階のボスが壁に寄り掛かっているところがスタイリッシュだと思います。

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ladybug

ladybug
レディーバグ (1981 ユニバーサル) ベゼル
え~、こんなキャラだったの!?

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lagunar

lagunar
ラグナレーサー (1977 ミッドウェイ) バックドロップ
これは強引な力業ですね。或る意味素晴らしいと思えます。

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llander

llander
ルナランダー (1979 アタリ) ベゼル
シンプルだけど格好いい。この当時のアタリは全てをパッケージングして作品としていたような感を受けます。

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mappy

mappy
マッピー (1983 ナムコ) ベゼル
この当時のナムコが作るキャラクターは他とは一線を画していますね。プロとアマチュアほどの差があります。本当に素晴らしい出来映えです。

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2005.06.24

mario

mario
マリオブラザーズ (1983 任天堂) ベゼル
ポップなベゼルですがゲーム画面を邪魔していますね。ドンキーコングの頃に比較するとマリオのキャラクター性も高くなって来ました。

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matmania

matmania
エキサイティングアワー (1985 テクノスジャパン) ベゼル
ゲーム画面を中継画面に模したベゼルです。アイディア賞ですね。

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maze

maze
アメージングメイズ (1976 ミッドウェイ) バックドロップ
背景の緑色がバックドロップとなっています。このような使い方も有りですね。

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minferno

minferno
インフェルノ (1978 Meadows) オーバーレイ
カラーセロファンを巧みに使ったゲーム内容となっています。もっと駆使出来たかも知れないと示唆してくれる作品と云えるのでは?

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missile

missile
ミサイルコマンド (1980 アタリ) ベゼル
上下の灰色の文字がベゼルとなっています。一見はゲーム画面なんですけどね。

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mplanets

mplanets
マッドプラネット (1983 ゴットリーブ) ベゼル
ゲーム画面との境目が判然しないタイプのベゼルですね。広大な印象を作り出します。

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mspacman

mspacman
ミズ・パックマン (1981 ミッドウェイ) ベゼル
シンプルだけど素晴らしい出来ですね。ゲーム画面には使われていないスカイブルーがポップ感を高めています。

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msword

msword
マジックソード (1990 カプコン) ベゼル
ちょっと五月蠅い感じを受けますが、硬派な雰囲気が良く出ていますね。

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nitedrvr

nitedrvr
ナイトドライバー (1976 アタリ) ベゼル
車がそのままベゼルとなっているので、無いと寂しいですね。ハードの非力さを夜に差し替えてしまう辺りは流石です。

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omegrace

omegrace
オメガレース (1981 ミッドウェイ) バックドロップ+ベゼル
ベゼルは蛇足ですが、赤いバックドロップが素敵ですね。これも必須でしょうか。

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opwolf

opwolf
オペレーションウルフ (1987 タイトー) ベゼル
タイトーのベゼルは良い出来の物が多いのですが、これは凡庸を過ぎませんね。

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panic

panic
スペースパニック (1980 ユニバーサル) ベゼル
マッチョなエイリアンが怖いですね。捕まったら「オレにもアナをホラせろ……」とか云われそう。

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pepper2

pepper2
ペッパーⅡ (1982 エキシディ) ベゼル
ゲーム内容との関係が掴めないなあ。青空と雲って出て来たっけ?

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polepos

polepos
ポールポジション (1982 ナムコ) ベゼル
シンプルですね。ゲーム画面の邪魔をしていません。

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polepos2

polepos2
ポールポジションⅡ (1983 ナムコ) ベゼル
普通でしょうか。ゲーム中に見ている余裕がありませんでした。

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popeye

popeye
ポパイ (1982 任天堂) ベゼル
これも良く出来たベゼルですね。見ているだけで楽しくなってしまいます。

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puckman

puckman
パックマン (1980 ナムコ) ベゼル
これを見ただけでもパックマンの高いキャラクター性、ポップなグラフィックデザインの完成度が分かりますね。

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qbert

qbert
Qバート (1982 Mylstar) ベゼル
黒地に単色のキャラクターが映えています。

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qbertqub

qbertqub
Qバート キューブズ (1983 Mylstar) ベゼル
前作の方が良く出来ていると思います。

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qix

qix
クイックス (1981 タイトー) ベゼル
ハイセンスなベゼルですね。サイケな感じが格好いい。

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redbaron

redbaron
レッドバロン (1980 アタリ) ベゼル
ベゼルの青い部分が切り抜かれていたならば、もっと素晴らしい雰囲気を提供していたと考えられます。

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ripoff

ripoff
リップオフ (1980 シネマトロニクス) ベゼル
文字が逆さ反転していますが、これで正しい模様です。ベクターゲームと単色ベゼルの相性は最高と云えますね。

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2005.06.22

robotron

robotron
ロボトロン2084 (1982 ウイリアムズ) ベゼル
シンプルですがゲーム画面とマッチしています。毒がないのも良いベゼルの特徴と云えるかも。

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scobra

scobra
スーパーコブラ (1981 コナミ) ベゼル
これもスクランブル同様ケバケバしい色遣いですね。雰囲気は良いと思います。

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scontra

scontra
スーパー魂斗羅 (1988 コナミ) ベゼル
シュワちゃんもどきが二人……多分売れないモデルかなんかでしょう。

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scramble

scramble
スクランブル (1981 コナミ) ベゼル
かなりケバケバしい色遣いですが、ゲーム画面とマッチしていますね。

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seawolf

seawolf
シーウルフ (1976 ミッドウェイ) バックドロップ+ベゼル
潜望鏡を覗きながら遊ぶ作品です。照準や魚雷ストックなどが潜望鏡内に表示されています。デパートの屋上でよく遊びました。

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seawolf2

seawolf2
シーウルフⅡ (1978 ミッドウェイ) バックドロップ+ベゼル
ゲーム画面がカラーになりました。雰囲気は前作の方が上ですね。

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sf2ui

sf2ui
ストリートファイターⅡ (1991 カプコン) ベゼル
キャラクター紹介系。ところで中央のシュールな落書きは何?

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sf2ce

sf2ce
ストリートファイターⅡ’ (1992 カプコン) ベゼル
キャラクター紹介系。可もなく不可もなく……それが優れたベゼルと云えるのかも。

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sharkatt

sharkatt
シャークアタック (1980 Pacific Novelty) ベゼル
透明感のある絵がゲームの雰囲気を盛り立てていますね。

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skydiver

skydiver
スカイダイバー (1978 アタリ) ベゼル
画面上部のタイトル部分がランプで点灯します。もしかすると雲もベゼルなのかも知れません。

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slyspy

slyspy
シークレットエージェント (1989 データイースト) ベゼル
比較的新しい物なのでアート的に良く出来ていますね。007の雰囲気もバッチリです。

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2005.06.21

snapjack

snapjack
スナップジャック (1982 ユニバーサル) ベゼル
ゲームはコミカルなのですが凄いギャップを感じます。

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solarq

solarq
ソーラークエスト (1981 シネマトロニクス) バックドロップ+ベゼル
ゲーム画面と雰囲気にしっくりと合っている好例ですね。

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sbbros

sbbros
スーパーパン (1990 カプコン) ベゼル
シンプル+インスト。何故かフレーム数まで映っていますが気にしないで下さい。

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spcenctr

spcenctr
スペースエンカウンター (1980 ミッドウェイ) オーバーレイ
画像のものはセロファンの色が焼けてしまっていますが、実際には赤青黄の3色です。

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stratvox

stratvox
スピーク&レスキュー (1980 サン電子) ベゼル
ゲーム画面を飲み込んでいるような書き込みですね。こう云うゲームなのだと洗脳されそう。

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spiders

spiders
スパイダー (1981 シグマ) ベゼル
シンプル。1980後半のベネトンを思い出してしまう。

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sprint2

sprint2
スプリント2 (1976 アタリ) ベゼル
絵としては良く出来ていますね。ゲーム画面とのギャップが大きいですけど。

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sspeedr

sspeedr
スーパースビードレース (1979 ミッドウェイ) ベゼル
スコアの部分が切り抜かれたベゼルとなっています。このような使われ方も多いですね。

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starcas

starcas
スターキャッスル (1980 シネマトロニクス) ベゼル
ちょっと五月蠅い感じがします。アートワークのない方が素敵なゲームですよ。

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stargate

stargate
スターゲート (1981 ウイリアムズ) ベゼル
ゲーム画面との統一が素晴らしいと思わせます。内容はディフェンダー2です。

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superman

superman
スーパーマン (1988 タイトー) ベゼル
シンプルで色遣いも綺麗ですね。

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suprglob

suprglob
スーパーグロッブ (1983 Epos Corporation) ベゼル
凄い脱力系。キャラの動きも一見の価値ありです。

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targ

targ
ターグ (1980 エキシディ) ベゼル
しょぼい画面の印象をリアルな絵が補完してくれています。

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2005.06.20

term2

term2
ターミネーター2 ジャッジメントデイ (1991 ミッドウェイ) ベゼル
下の写真の横にある文字はストーリーだったと思います。赤と青、1Pと2Pの当たり判定の区別が分かり易くなっています。

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theend

theend
ジ・エンド (1980 コナミ) ベゼル
これまたメリケンっぽいなあ。でもリアルな絵がチープなキャラの印象を補完してくれるのですよね。

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timber

timber
ティンバー (1984 バリーミッドウェイ) ベゼル
これはゲーム画面との色合いが不釣り合いに感じます。悪い例でしょうか。

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timeplt

timeplt
タイムパイロット (1982 コナミ) ベゼル
広大なフィールドの感じが良く出ていますね。特に優れてはいませんが内容を如実に語っています。

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triplep

triplep
トリプルパンチ (1982 KKI) ベゼル
かなりバタ臭い感じがします。色の使い方は良いですね。

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turtles

turtles
ターピン (1981 コナミ) ベゼル
良く出来たキャラクターとインストです。余白が寂しいなあ。

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upndown

upndown
アップンダウン (1983 セガ) ベゼル
世界観のイラストとインスト。良い雰囲気です。

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venture

venture
ベンチャー (1981 エキシディ) ベゼル
特に優れたアートではありませんがダンジョン探索の雰囲気は出ています。

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videopin

videopin
ビデオピンボール (1979 アタリ) バックドロップ
これもアートワークが必須のゲームですね。

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warloads

warlords
ウォーロード (1981 アタリ) バックドロップ+ベゼル
バックドロップが有るのと無いのとでは全く印象の違うゲームになります。必須ですね。

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2005.06.19

warrior

warrior
ウォーリアー (1979 Vectorbeam) バックドロップ
背景とゲーム内容が密接に関係しており、地形の高低でキャラクターが拡大縮小したりします。個人的に最も大好きなベクターゲームです。

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tknight

tknight
ワイルドファング (1989 テクモ) ベゼル
サイクロプスの絵が特にちょっと……。

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wotw

wotw
ウォーオブザワールド (1981 シネマトロニクス) ベゼル
赤いベゼルに白黒モニターのベクタースキャン。格好いい。

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xevious

xevious
ゼビウス (1983 ナムコ) ベゼル
騙し絵みたいで少し見難いかな。ソルバルウが沢山います。

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xmcota

xmcota
X-MEN チルドレンオブジアトム (1994 カプコン) ベゼル
滑り止め鉄板とキャラクター紹介。なかなか格好いいです。

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zookeep

zookeep
ズーキーパー (1983 タイトー) ベゼル
雰囲気が出ていて良い感じですね。

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2005.06.16

Cheat

gng

mame.exeと同じ階層にcheat.datを置きますと、様々なインチキを扱えるようになります。
その内容はゲームによって異なるのですが、大抵以下のような改造が可能となります。

●Invincibility (無敵)
●Infinite ~ (武器アイテムなどを無制限)
●Get ~ (その場で武器アイテムなどを入手)
●Enable ~ (~を有効にする)
●Always have ~ (ゲーム中そのアイテムを装備し続ける)
●Start Area (面スタート選択)

この他にも残機を無制限にしたり、面をスキップするなどが殆どのゲームに用意されている機能ですね。
ゲームによってはかなり細かいチートが用意されているものもあります。レインボーアイランドを例にすると各種アイテムの装備、ダイアモンドの入手順、隠し扉の出現など多岐に渡った設定が可能です。また通常のゲームでは得られない虹の6連射が可能になったりもします。

上の画像は魔界村なのですが、カエル状態にしてメガジャンプと云う項目を有効にしたものとなっています。
他に変わったチートを挙げると、戦場の狼のショット飛距離が伸びるものや、グラディウスのオプションを6つ付けるなどと云うものもあります。

私も以前チートを導入した当初は楽しくて色々と調べては遊んでいました。しかし一通り試した後は一切使用しなくなり、その存在を禁忌にも近い物として封印してしまいました。
面白半分で扱うには楽しい機能なのですが、本来のゲームバランスを崩してしまうのが使用しなくなった理由と云えます。
またチートを有効にするとハイスコアの保存が出来なくなる弊害も生じます。

どうしてもクリア出来ない難しいゲームや、このような設定だったら面白いのではないかと思えるものも有る事は有るのですが、やはりインチキしていると云う感を払拭し切れない為に充分に楽しめなくなってしまうんですよね。

ゲームとは遊んでいる瞬間の楽しさを味わう娯楽だと思います。クリアする事に見出だす満足は二義的な目的なのではないでしょうか? 物語や演出を楽しむと云う方も存在するとは思いますが、ゲームに於けるそれは三流の域を出ないものだと確信を以て云えます。
しかし物語や演出に秀でたゲームがある事には疑いを抱きません。なぜ三流とも取れる物語や演出に胸を動かされるのかを問えば、それはプレイヤーがゲーム内に介在しているからに他ならないからだと思います。
プレイヤーはゲーム内の主人公となり、ゲーム内の物理法則設定を体験していればこそ演出を肌で感じる事も出来、その物語性に心揺り動かされるのです。これは非現実的なトリックであり、これを使いこなしている作品こそゲームとして一流の演出と物語を持っていると云えるのではないでしょうか。

やはり私たちプレイヤーは邪道なチートなどを使わずに、制作者が与えてくれるものを素直に享受する姿勢を持ち続けなくてはいけないのだと感じます。

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2005.06.11

君に薔薇薔薇と云う感じさ

rose

二十歳の頃、好意を寄せていた女性がいまして、彼女の誕生日に二人で飲みに行くと云う幸運を入手しました。まだ純心だった私は綺麗な花束とネックレスを用意して待ち合わせの場所に三十分も早く出掛け、自らの胸に響く鼓動を誇らしげに聞いていました。

居酒屋で彼女にそのプレゼントを渡したのですが、何か怪訝な表情をされたのだけは判然と憶えています。いま考えると若かったなと云う含羞よりも、馬鹿だったなと云う諦念しか生じて来ません。

彼女には長く交際している男性もいましたし、私は単なる同級生以上の立場にはいなかった訳ですから当然とも取れる反感だったのでしょう。

奥手だった私に取って初めてとも呼べるデートであり好きな女性の誕生日だったのです。プレゼントを提供する事への疑念は全くありませんでした。きっとホットドックプレスやスコラだって推奨してくれた筈です。

誕生日に贈り物を渡す、好意を物品に置き換えて自身への満足とする……いつの頃から私に備わった慣例となったのでしょうか? 先ず間違いなくマスコミの先導だったと今では分かります。当時はまだバブル期の名残りも色濃くあった頃なので当然と云えなくないですね。

これは一例に過ぎないのですが、私たちはそれと気付かずにこのような慣例の中に生きていると思われます。道徳から生じる行動さえも意図的に刻まれた轍に過ぎないでしょう。

あなたは浜崎あゆみの曲を本当に素晴らしいと思っていますか?
     宇多田ヒカルが自分で曲を作っていると信じていますか?
     明石家さんまのギャグが面白くて笑っていますか?
     島田伸介を一流の知識人だと思っていますか?
     ジュディマディのYUKIちゃんを可愛いと思っていますか?
     星野仙一を上司にしたいと思っていますか?
     千と千尋の神隠しを面白いと思っていますか?
     シャネルやヴィトンのバッグが最高ですか?
     ファミ通のクロスレビューを参考にソフトを購入していますか?

全ての評価は他人の下した虚構であり、自らを向けさせる指標以上には成り得ないのです。しかし最終的な判断を請け負うのは自身の中だけにしろ難しい大事業であるとも云えます。評価する事とはこれ責任を負うものと一般です。とは云え結局のところ評価とは個人の好みでしか生じません。そうして見ると他人の評価を当てにする意味もなくなります。必要なのは他人に阿世するでもなく論破するとはなしに自らで対象を看破する事なのではないでしょうか。そうです見る人に依っては浜崎あゆみの曲は素晴らしい事に疑いを持たないのです。千と千尋は面白い映画なのです。正解は凡庸の中にこそ見出だせる宝であるのかも知れません。
しかし評価の判断を下せない群盲が作り出す流行が最も大きな力を発揮するのもまた事実だと云えます。
畢竟、若いだけで可愛くもないモーニング娘。と事務所の力だけで才能もないジャニーズの面々が一番偉いと云う事なんです。

PS. 私の友人には付き合っている女の子の数だけ誕生日を持っている達人がいます。これは素晴らしいテクニックだと思います。

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2005.06.08

virtuaNES

smb2

先日友人にゲームセンターCXと云う番組のビデオを貰いました。これはフジテレビのデジタル放送で配信されている番組らしいのですが、ファミコン世代である妻と楽しく拝見させていただきました。

内容はどちらかと云うとコンシューマに特化したもので、よゐこの有野さんがゲームメーカー訪問と開発者へのインタビューを行い、それとは別に選択された一本のゲームソフトをやり込むと云うものとなっています。

やり込むソフトは有名無名に拘わらず難度の高いものと云えますね。
私の見たものではスーパーマリオ2、3、プリンスオブペルシャ、ドアドア、風雲たけし城などがありました。
影響を受けやすい私の妻が早速スーパーマリオ2を遊びたいと訴えるので、ファミコンのエミュレーターを起動する運びと自然なる訳です。

ファミコンのエミュレーターはかなり多くの種類がありますが、色々使用して見たところvirtuaNESが良いかなと思います。他のエミュレーターもほぼ完成の域にありますので大差はないのでしょうけど、国産エミュレーターで画面ボケがないと云う理由だけでも本作を使う価値がありますね。

でスーパーマリオ2を遊んで見ました。
いやはや何とも難しいですね。1ワールドもクリア出来ませんでした。リアルタイムで遊んでいた頃もワールド6がクリア出来ず諦めた記憶があります。その意地悪なマップ構成に憤慨してファミコンを虐待していた事も思い出します。

どうしてもエンディングを見たいと云う妻の為に、リプレイファイルを探して来て私も初めてワールド9まで堪能させて貰いました。
しかし良い時代になったものですね。昔遊んだ思い出のゲームソフトを手軽に遊べるどころか、上手いプレイヤーの超絶プレイまで鑑賞出来るのですから。

ただエミュレーターはROMやBiosの取り扱いと云う意味で違法性が常に付き纏います。ここらの問題を解決してくれるかも知れないのが、任天堂の次世代機であるレボリューションの存在ですね。ファミコンはもとよりスーパーファミコン、ニンテンドウ64のソフトをダウンロードで楽しめるようなエミュレート機能を備えているのが一つの売りとなっています。なるべく安い値段でダウンロード出来るようにして欲しいところです。一本で¥500以上するようだと非公式なエミュレーターを既に使用している人からは見向きもされないのではと考えます。
また、どうせでしたらMAMEのようなGUIを用いる事でコレクション性も高めて欲しいなと思います。もちろんリプレイ再生機能なんかも付いていると嬉しいですね。

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2005.06.01

T34/76

t3476最近模型から遠ざかっていたので、何か簡単に作れる物でも購入しようと思い仙台模型へ行って来ました。

色々と店内を物色した上でタミヤの1/48MMVシリーズT34/76を買いました。
同社がいま最も力を入れている戦車シリーズだけあって、とても良く出来た商品だと感じます。最初はⅢ突かヘッツァーに目星を付けていたのですが、ガンダムで云うところのザクである名ロシアン戦車に決めました。

帰宅して早速制作に取り掛かったのですが、4時間ほどの作業で車体はほぼ完成に近付きました。週末モデリング用の素材としては最高ですね。三日もあれば完成するのではないでしょうか。
ダイキャスト製の車体には賛否両論あるようですが、ほどよい重量感に私は満足を覚えました。

序でに話題のれもちゃんも購入して見ました。
刺激臭の少ない接着剤で爽やかなオレンジの香りがします。作業していても妻が不快を訴えなかったので、家族のある方にはお薦めしたい一品です。

久し振りに模型を作ったのですが、時も忘れて夢中になってしまいました。
今月中にドラゴンからはKV-1が発売されるようですし、バリエーションとしてKV-2もすぐに発売される事と思います。ロシアン戦車好きの方は幾ら時間があっても足りませんね。私も大好きなKV-2の為に何とか時間を融通したいと思っています。

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