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2005.10.30

1/24 ダンバイン (仮組)

24dunbine

30センチ強もある大きな模型です。ガンプラで云うところの1/60サイズとすれば分かり易いでしょうか。
関節の作りが変わっていて、パーツ同士を組み合わせた際の保持力を利用する施策が取られています。プラによる固いボールジョイント方式なのですが、それでも上半身が重いので膝関節が脆いのが欠点らしい部分ですね。
プロポーションは少し前に発売されたマスターグレードのそれに近いと云えます。
ポージング次第でかなり格好良く見える模型となりますが、胴体幅と肩幅が大き過ぎますので、幅詰め工作が必須かも知れません。バンダイの模型とすれば比較的曲線の色気も出ている方です。あまり語られる事のないキットですが傑作のひとつと云えますね。

私は大きな模型フェチなので仮り組みだけでも充分楽しめました。と云う事でそろそろファルコン号を作ろうかなあと思っています。

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2005.10.25

ダイキャストザク

dc-zaku

バンプレストから出ているゲームセンター用の景品です。
それにしても最近の景品は素晴らしい出来の物が多いなと感心させられます。それもそのはずで模型誌のライターが原型を作っていて、ギャラの優遇性からそちらを本業としてしまう事が多いそうですから当然かなとも思います。

画像のザクはアルコールマーカーのコピックでグラデーションを掛けてあります。最近流行しているコピック塗りと云うやつです。
画材屋で売っているコピックは元来がイラスト用のペンなのですが、そのまま模型に塗りカラーレスブレンダーと云う透明ペンで境目をぼかすようにして使用します。
臭いも殆どなく誰でも手軽に扱える事が最大の利点ですね。今回は黒、茶、灰の3色を用いてみました。
詳細はコピック塗りの提唱者であるMAX渡辺さんのHPをご覧ください。

本来ならばつや消しスプレーを吹いた後で行うのですが、そのまま塗ってしまった為にコピックが定着していない箇所もあります。しかし小1時間ほど適当に塗るだけで製品とは異なる落ち着いた色調に整えられるのが良いところです。
食玩などもともと塗装されている物に上塗りするだけで充分な効果を発揮しますので、塗装が苦手な方や模型を作った事のない方にもお薦め出来ます。


ダイキャストザクコレクション2には画像のノーマルザクの他に、メタリック仕上げのシャア専用機、マニアックなジョニーライデン専用機、エンブレムで装飾されたドズル専用機も用意されています。サイズは¥300ガンプラと同じ1/144くらいでしょうか。可動範囲が驚くほど広いので友達とガンダムごっこをして遊ぶもよし、劇中のポーズを付けて一人ほくそ笑むもよしと充分に遊べるものとなっています。
プロポーションも最近のマスターグレードシリーズに準拠してあり素晴らしい出来映えと云えます。
たまには完成品を気軽に弄ぶのも楽しいものですよ。

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2005.10.23

1/100 ウグ (仮組)

wug01

銀河漂流バイファムの敵メカであるウグです。
バイファムはエルガイムの開始後同時期に放映していたアニメだったと思います。どちらかと云うとマイナーな日本サンライズ作品でしょうね。
しかしバンダイから発売された同シリーズは最新のプラモデルとして大変優れていました。
特に1/100シリーズはプロポーション、可動ギミックともに良く考えられた傑作キットに恵まれています。

このウグはそのストレンジなデザインから人気メカとは云えないでしょうが、アニメの最初に出て来る敵キャラクターとして大変優れているものだと思います。
主役メカとは作品の顔となるべき一般性を取り入れたヒーロー的なデザインで纏められます。対となるべき最初の敵メカは作品の方向性と世界観を示唆するデザインとして重要な役割を担わせられるものだと考えます。

ガンダムに対するザク、ダグラムに対するソルティック、ダンバインにはドラムロ……X-WINGに対するTIE-FIGHTERなどもそうですが、主役メカとのデザイン差違を出して抵抗勢力側の意味合いを演出するのです。大抵の場合は主役メカよりも線が少なくフォルムで見せるデザインにした方が良いようですね。

この点でウグはなかなか考えられた敵メカであると思います。バイファムの抵抗勢力は異星人と云う設定だった筈ですので、このようにピーキーなデザインが取られたのでしょう。線が少なくフォルム重視と云う部分でも良く出来ています。
ただ画面映えしないキャラクターなので人気が出ずに失敗しただけなのでしょう。世界観の構築には一役買っているけれども商業的に失敗した類型とも云えますね。

プラモデルの出来映えは素晴らしい事に疑いを持ちませんので、私のように雑魚メカマニアの方にはお薦めしたい一品です。画像のように頭部センサーへLEDを仕込むと格好良くなりますよ。

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2005.10.22

1/35 ダイビングビートル & スタンディングトータス (仮組)

dist

太陽の牙ダグラムのあとに放映された日本サンライズのアニメ作品である装甲騎兵ボトムズは、引き続きタカラからプラモデルが製品化されました。
ダグラムにしろボトムズにしろミリタリー風味のあるメカデザインが格好いいですね。私はどちらのアニメも殆ど観ていないのですが、当時プラモデルは結構購入していました。

特にボトムズは主人公メカが量産機と云う渋い設定なのが通好みするところでしょう。ご存知の通りメカデザイナーはガンダムの大河原邦男さんとなっています。

ボトムズのプラモデルは1/24、1/35ともども全て出来映えが良かったとの刷り込みがあったのですが、今回仮り組みしてみたところではちょっと微妙な感じを受けました。

ミレニアムファルコンの前に1/24スコープドッグを作っていたのですが、これは非常に良く出来たキットですね。胴体の幅詰めに代表される定番工作を行う事でより素晴らしい作品に仕上がる事が保証されています。

で1/35キットなのですが、そのまま素組みしてしまうとプロポーション的に厳しいかなと思います。
しかしパーツ個々を見るとそれほど悪くは見えないので、手足の付き方にバランス難があるのだと思い至り、少し改修してみました。
画像の物は足の付け根を下に1.5センチほど降ろしています。これに依り腰が高くなった事でバランスが良くなりました。併せてキットでは行儀良く揃えられた両足を八の字に開脚させています。
たったこれだけの作業で素敵に生まれ変わるのですからプラモデルは面白いですね。

地域限定情報で忝ないのですが、仙台模型に1/35キットが10個ほど残っています。最寄りの方は購入されてみては如何でしょうか。
それとクリアーバージョンの1/48ソルティックも一つ置いてありましたよ。

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2005.10.21

ゴーレム

golem01

中学生の頃ゲームデザイナーになりたくて拙いながらも日夜企画書を書いていました。
私は学校での勉強が本当に苦手でしたので、殆ど通学もしていません。三年生の時などは修学旅行にしか行っていないほどです。いまで云うニートみたいなものでしょう。学校側も問題児を抱えたくないとしたのか出席日数が全く足りていなかったにも関わらず卒業させてくれました。

どうして学校の勉強は頭に入って来ないのでしょうかねえ。
私は父親に面と向かって「この薄弱児め」と罵倒されていたくらいでしたから、普通よりも脳の成長が遅かったのかも知れません。

小学校六年生の頃にファミコンが発売されました。ブームが来たのは1年後にゼビウスが発売されたあたりでしょうね。ご多分に漏れず私も新しい遊戯の虜となった一人でした。
当初はただ時間を蝕み楽しんでいたに過ぎないのですが、どうも既存のゲームに物足りなさを感じて自分で企画を立ててみたくなったのです。
それまでに遊び込んでいたゲーム幾多のお陰で、システムの構築法やプログラム的な仕組みは、いつの間にか脳が理解していました。
幾つもの企画が止め処なく溢れて来て、後は企画書に纏めるだけと云う段階にありました。(以前mixiでTさんに提出した一人用の野球ゲームの企画もこの頃に考えたものです)

しかし、いざ企画書を作ろうとした時に今迄の不勉強が私を蹉跌させました。
どのように書いて良いものかも分かりませんでしたし、それを伝える為の表現手段である文章力が不足していたのです。
好きな事をやりたいと云う必然に駆られて、そこから自分の為に勉強する事を覚えました。14歳から20歳くらいまでが一生懸命にやった時期ですね。その間に興味の対象が何度か変わり、ゲームデザイナーになりたいとする夢もなくなりました。

人間と云うものは個々の能力にそれほど大差のないものだと思います。企画や発想にも大差はありません。ただそれを表現する方法に優劣があるだけなのではないでしょうか。
勉強の出来る人は興味の対象をそこに誘導する術を知っていると云う部分で優れているのです。
限界の上限を100M走に例えれば10秒の記録あたりにあるもので、どのような人でもそこまでは到達出来ると考えられます。ただ、それより上の記録を出せる人のみが稀有なのでしょう。


上の画像はゲームの企画書を作っていた当時にデザインしたゴーレムを模した雑魚キャラクターです。
泥粘土で作られた傀儡である彼に思考はありません。20年振りに思い出したので描いて見たのですが、私はこの偶然になんらかの自戒が込められているような気がしてならないのです。

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2005.10.20

1/48 ダンバイン(仮組)

dunbine02

バンダイが発売したダンバインシリーズはそれまでのメカ物と違って、有機的なラインを持つデザインから成っていた為に出来の良いキットが少なかったと思います。ガンダム、ザブングルから得た知識経験を流用出来なかったからでしょうね。
シリーズの第1弾である1/72ダンバインなどは、頭部の造形があまりにも酷かったので不評を買い、発売後すぐに金型改修されて差し替えられたほどです。

その中にあって1/48ダンバインは比較的良く出来たキットだと思います。
ただ胴体幅と厚みがあり過ぎる事が欠点ですね。画像はその欠点が分からないように横から撮ってみました。なかなか格好良く見えるのではないでしょうか?

あとはプラモデルと云う工業製品ならではの仕方のない欠点……パーツの肉厚やそこから生じたライン整合性の悪さ辺りを改修すればなお良くなると思われます。

先日同シリーズは纏めて復刻発売されたのですが、1/48ビランビーだけ何故だかラインナップされていなかったようですね。まあ、シリーズ最悪の出来映えと誉れ高い一品ですし関係ないかな。

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2005.10.19

ながらメール

pboy自転車に乗りながらメールしている若者を最近よく見掛けます。
あれは危ないから止めた方が良いですね。少し前に老人が跳ね殺されたと云う事件もありました。

そこまでしてメールを打たなければならない用事もないでしょうし、一分一秒を疎かに出来ないほど多忙な人などそうはいない筈です。
それでも「ながらメール」をしている若者は減りません。

この忙しない世間にあってマルチタスクを善とする風潮がある事は知っています。
しかし、私たち凡人が一度に出来る作業量は限られているのです。例えばネット巡回をしながら音楽CDを聞く……目と耳は少なからず連動する事を余儀なくされています。情報の重要度は視覚に多くあるので耳が疎かになっています。
ただBGM的な効果を狙う以外そこには価値がありません。もし、そこで音楽の善し悪しを語る人がいるならば、それは詭弁か勘違いでしかないでしょう。

また少し別の例であれば、車の運転にも当てはまります。今ここで急いだとしても10メートル先の赤信号で止まらざるを得ないのにどうして皆あんなに急ぐのでしょうか?

自転車以外の「ながらメール」もよく見掛けます。
友達と話しながら歩きながらは当然のように、恋人と語らいながら携帯を操作している人もいますよね。
はっきり云ってどんな意味があると云うのでしょうか?

答えは簡単です。ひとつは単なる流行なんですよ。誰かが始めに行った「ながらメール」は未成年者の飲酒喫煙のように、ちょっとした悪の行動としての魅力を有していたのだと思います。または多忙なビジネスマンよろしく間隙を取り繕う恰好のポーズとも見られるのかも知れません。
「悪」と「大人」の融合は自らをちょっとしたカリスマに仕立て上げてくれます。

もうひとつは行動の反復に依り作られた継続性を失いたくないとする為の不安です。
もっと砕けて云えば「手持ち無沙汰」とも取れるでしょう。
また別の例を借りれば田舎ホストの香水と同様です。慣例が不安を作り出したが為に香水の量は日々増えて行くものなのです。ここには本人が半ば意識的に弊害を知りつつも埒外に追い遣ろうとする愚も孕んでいます。

いまの若者は携帯を手に持っていなければ間が持たないのです。そうしていなければ服を着ていないのと同様の不安に陥ってしまうのです。

先ずは脳を使って考えて見ましょう。今ここで携帯を操作しなければならない理由があるのかどうかを。
そして勇気を持って携帯を隠しに締まってしまいましょう。不安とは慣例が作り出した幻影です。恐れる事はありません。携帯を使わない事が慣例となりますし、もともと私たちは携帯など所持していなかったのですから。

そして自転車に乗ったらその速力でしか見出せない景色を楽しみましょう。ほら風を切る音が耳に聞こえて来る筈です。これこそが自然に行われる目と耳の連動なのですよ。世界の万象がきっと見付かる筈です。目と耳は都会にあっても素晴らしい風尚を見出す事を得意としているものなのですから。

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2005.10.18

1/48ソルティック(仮組)

soltic01

レッドアリーマのように不気味な面貌はなくなったのですが、被れの原因となった薬品には当分触れるなと医者に云われてしまったので、今月一杯はファルコン号の制作を諦めます。
それでも何か模型を作りたいとする気持ちがあるので、接着剤さえ使用しない健全な仮り組みライフでも送ろうかなと思った次第です。

模型を作らない方の為に説明しますと、仮り組みとはパーツを接着せずにテープなどを用い組み上げる事を云います。このようにしてキットのプロポーションなどを検討し、どこを改造するのかを決めた上で本番の制作に向かうのです。改造しないとしてもパーツの合いを確かめたり、制作工程を確かめるのにも役立つ基本作業となっています。

と云う訳で太陽の牙ダグラムの敵メカ「ソルティック」を組んで見ました。
これを作るのは小学生の時以来ですね。1/48スケールで20センチほどの大きさとなっています。記憶にあったものよりも随分と巨大だなと感じました。(画像をクリックすると原寸に近い大きさになります)

最近、ザブングルダンバインのプラモデルは再販されましたが、ダグラムは97年の再販以来音沙汰がないようですね。
今回のソルティックは仙台模型に残っていた最後の一個を運良く確保したものです。モノクロの箱なのでこれが97年に再販されたものなのでしょう。
リンク先のppkさんが少し前に同じ物を作っていらした事から私も欲しくなり、オークションなどで探していたのですが、数が少ない上に高額で取引されている事から入手するのは半ば諦めていました。¥2000で購入出来たのは本当に幸運ですね。

同じダグラム物では1/48スケールのアイアンフットブロッグヘッドなんかだと1万円を越えているようなので、とてもじゃありませんが入手出来ません。この二つは金型が破損しているそうで再販も望めないと云う噂も聞きました。
アイアンフットは個人的に好きなデザインなので、機会があれば1/35スケールでフルスクラッチしようかなとも思っています。予定は未定ですけど。


今回のソルティックですが、昔のキットと云う事でパーツ数も少なく素組みする分には特に問題もありません。そして素晴らしいところは左右の足が左右対称になっていない部分ですね。模型を作らない方にはピンと来ないかも知れませんが、これは非常に大事なところなのです。
メカ物の手足は基本的に右と左が同じデザインで仕上げられている事が大半なのですが、人型で形成されている以上は左右対称にしてしまうとバランスが崩れてしまうものです。
膝頭を真ん中に見立てて、内側のボリュームを少なく、外側はそれよりもボリュームがなければ奇形に見えてしまいます。人体のデッサンをしてみれば一目瞭然です。
これは最新のガンプラでも案外御座成りにされてしまっている部分と云えます。まあガンプラは可動範囲が広いので誤魔化しが効くからだとも取れるのですが。

他にも優れていると感じたのは、ポリキャップに依る可動システムですね。私の記憶だとメカ物で可動部に初めてポリキャップを使用したのはダグラムシリーズだったと思うのですが、それまでの蓄積がないわりには非常に考えられた可動部を持っているのです。まだ試行錯誤の段階だったからか強度の面に不安があるものの、素晴らしいデザインで纏められています。

プロポーションはまずまずの出来です。当時のタカラのプラモデルは最大の敵バンダイに比較しても随分と優れていたと思います。バンダイは質より量、タカラは量より質と云う方向性だったのではないでしょうか。これも人気メカの版権を取れなかったが為の拘りであったのかも知れません。
しかし現在の目で見てしまうと素組みのままでは完成させられないと思えるのは致し方がないところですね。

ちょっと気になった改修部分は以下の通りです。

①……上半身のボリューム過多。
②……上腕部と二の腕のバランスが悪い。
③……①を受けて下半身が貧弱に見える。

これだけを改修すればかなり格好いいソルティックが完成すると思います。
いつになるか分かりませんが何とか完成させたいものです。その前にシリーズの再販かからないかな。

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2005.10.17

リンク~エミュレーター関連

ブログのサイドバーだとリンク先のバナーを表示出来ないので、整理も兼ねて今一度各サイト様をご紹介して行こうと思います。


e2j
http://www.e2j.net/

MAME E2J
Fujixさんの運営なさっているオフィシャルMAMEニュースの翻訳サイトです。
MAMEがバージョンアップした際に素早くその変更具合を確認する事が出来ます。またバグレポートではドライバ固有の不具合と修正も説明されています。

mameInfo.dathistory.datの作成配布もされており、MAMEを楽しむものにとってはなくてはならない存在と云えるでしょうね。

アーケードサウンドエミュレーターであるM1のフロントエンドも配布されています。


GTS
http://emugts.ddo.jp/

エミュレーターを使う!
GTSさんの運営なさっている総合エミュレーターサイトです。
コンシューマーであればファミコンやスーパーファミコン、PCエンジンにメガドライブ、ドリームキャストにプレステ2……ゲームボーイアドバンスからPSPとほぼ全てのエミュレーターが紹介されています。
他にもPC-88から98、X68000、MSX、Apple、AMIGAとパソコン関係もほぼ完璧です。

エミュレーターを起動するまでの流れが丁寧に説明してあるのも親切なところです。


allight
http://www.geocities.jp/arcade_emu/

ARCADE LOVER –LIGHT-
きろ様の運営なさっているアーケードエミュレーターの総合ニュースサイトです。
とにかく情報の更新が早い事が特徴です。他に先駆けてエミュレーターのバージョンアップ情報を知る事が出来ます。

質問掲示板もあり、きろ様が懇切丁寧に解答を導き出してくれます。
エミュ系の掲示板ではこのような態度は本当に珍しい事なのです。きろ様の優しいお人柄が窺い知れますね。
通信対戦の出来るカイレラ対応MAMEの配布も行っておられます。


area51
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Ezekzek/index.html

ゲー夢エリア51
ZEK.さんの運営なさっているMAMEリプレイサイトです。
国内で最も盛んにリプレイ投稿が行われていると云っても過言ではないでしょう。
管理人であるZEK.さんを始めとするスーパープレイヤーの方々の素晴らしいリプレイが網羅されています。
定期的に更新される遙かなる名風景も見物ですよ。

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2005.10.16

リンク~ゲーム関連

stg
http://www1.atwiki.jp/eki/

STG研究所
さまの運営なさっているWIKIです。
最終目標がシューティングゲームの開発に置かれており、WIKIならではの参加型コミュニティとして成立しています。

液さまが語るゲームシステムの考察には目を瞠るものがあり、その冷静な態度と真摯な毒には共感を覚え納得させられること頻りです。
まだまだ本来のWIKIとして機能していない感はありますが、今のままでも充分に読む価値のある記事が満載です。私も及ばずながら協力出来たら良いなと思っています。

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2005.10.15

JESUS

HI330024
 
 
 
 

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2005.10.14

バブルボブル42面

アクセス解析のワード検索を見てみると、バブルボブル目当てで来ている方の多い事が判りました。
タイトーメモリーズの発売を受けての事なのだと思います。昔遊んでいたけれど攻略法を忘れてしまった方や新規で攻略のコツを求めている方が多いのでしょう。
色褪せる事のない不朽の名作だけに納得出来ます。バブボブファンの私としても大変嬉しく感じられます。これを機会にもっと多くの方たちに本作の素晴らしさを知って貰いたいものです。

そして「バブルボブル 42面」と云うワード検索が意外と多いんですよね。
遊んでいる方なら分かると思うのですが、確かに42面は中盤の鬼門とも呼べる難しいラウンドになっています。実機で遊んでいた頃、私もこの面に散々泣かされました。
しかし多少のコツを掴むとノーミスでクリアする事も出来ます。完全なパターンとは云えませんが、以下にその方法を記します。
取り敢えず初心者向きの攻略としますので、パワーアップコマンドを入れてある事を前提に進めます。


bubl0002
まずスタートしたら速攻で下部真ん中のひでごんすかぶりつきで倒します。画像は失敗パターンとなっていますが、敵が動き出してしまったら諦めても構いません。

bubl0003
次に画像の位置までバブルンを移動します。左右どちらでも良いのですが、私は右側の方がしっくり来るのでそうしています。
頭上の敵に注意しながら最上段までジャンプします。この際、敵が左側に固まっているとベターです。


bubl0004
最初からいる3匹はバブルンが登って来た時のジャンプに釣られて、固まっているかジャンプしている筈です。そこへ泡を吐きながら突進します。
射程距離まで近付いたら3匹を泡に閉じ込められるだろうとして見切りジャンプ(左)します。この時に泡ボタンを連打しておく事で纏め割りを誘発させます。

この時点で下に残っていた敵も全て最上段に登って来ているでしょう。
泡吐きとジャンプを繰り返しながら敵に接近して行きます。ジャンプする事で敵は釣られてジャンプするので火を殆ど吐かなくなります。

敵を泡に閉じ込めたら、垂直ジャンプして敵方向の逆を向き泡を連打します。天井部で割れた泡が連鎖して敵を倒してくれます。逆を向くのは背びれで泡を割る為です。
斜めジャンプで敵の入った泡を割ろうとすると、復帰したての敵にぶつかる可能性が高くなります。もし連鎖で泡が割れなくても焦らずに垂直ジャンプして機会を窺う方が良いと思います。


bubl0005
これの繰り返しで面クリアとなります。

文字で書いてしまうと簡単なのですが、慣れるまではなかなか難しいでしょう。しかしこのパターンを実施出来れば上手く行ってノーミス、または1ミス程度の被害しか出ないと思います。


パワーアップのない状態でも同じパターンが通用しますが、かなりシビアな操作が要求されます。
久し振りに遊んで見たのですが、コマンドなしで100面のスーパードランクにやられてしまいました。或る回数まで左端が安全地帯となっているのですが、その回数を間違えて死亡と云う情けない終わり方です。通常面のパターンも50面を過ぎたあたりから断片的にしか思い出せませんでした。

しかし小1時間充分に楽しませて貰いました。暇を見てもう少しリハビリして見ようかな。

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2005.10.13

リンク~ブログ関連

futou
http://mubou.seesaa.net/

不倒城
ケーナ吹きであるしんざき様の運営なさっている内容豊富なブログです。
レトロゲーム、フォルクローレ、世評、大航海時代ONLINE……などなど。
ゴーストライターをなさっていた事があるそうで、そちらの裏話も大変興味をそそられます。ネットの話やブログ論は考察に価しますね。更新も頻繁に行われていますので問題提起個人分析系の読み物が好きな方にお薦めです。


ppk
http://blog3.fc2.com/ppk/

ppk-blog
格闘技好きギタリストであるppkさんの運営なさっている模型ブログです。
当初はガンプラとマシーネンが主でしたが、最近では復刻キット作成に精を出されておられます。
ザブングル、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、ダグラム……などなど。制作の進行具合を細かくアップしていますので更新が楽しみです。色々なコンテストでも多くの賞を受け取っておられます。


kuruma
http://kurumakonomi.cocolog-nifty.com/

くるまこのみの雑記
くるまこのみ様の運営なさっている国産車関係についての情報所感雑記ブログです。
車に明るくない方が読んでも分かり易い内容で適宜リンクがその補完を行ってくれています。
私は免許すら所持していないのですが毎日拝読させていただいております。
FC2出張所ではカップラーメンの紹介もなされています(なぜ?)


cris
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/

クリスの濃い部屋
マニアでディープな35歳クリスさんの運営するブログです。
ゲーム、アニメ、漫画、レゴ、プラモ、映画、音楽と多岐に渡るジャンルを自己流で楽しそうに紹介しています。まだ始まって間もない新しいブログなのですが、そのエントリー数と文章量は舌を巻くほど膨大です。氏も日本一文章量の多いブログにしたいと仰っています。




今回皆様のサイトを紹介するにあたり勝手にバナーもどきを作ってしまいました。雰囲気にそぐわないようでしたらお教え下さい。削除します。特にクリスさんのは少しやり過ぎたかも……。

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2005.10.12

リンク~模型関連

hyoshi横山宏のホームページ
http://homepage3.nifty.com/kow/

マシーネンクリーガー(旧SF3D)の作者である横山宏さんのHPです。
お忙しいようでなかなか更新されないのがファンとして残念ですが、氏の作ったオリジナルモデル他が多数アップされています。制作記事も多く見応え充分です。特にグラジエーターの項にある塗装術は革新的なものとなっていますので是非ご一読を。ページ構成が多少煩雑なので見難いかも知れません。
 
 
 
 
 
 
 
title
http://www32.ocn.ne.jp/~water_site/mak/

Waterさんの運営なさっている模型サイトです。
多数のマシーネンクリーガー模型がアップされています。オリジナル偏重主義ではない独自の解釈を持ち込んだ作例はいずれも高い完成度を有していて、本来あるべき模型作りの楽しさを提供してくれます。
本職が洋画家である氏の作品の塗装はまた独特で大変素晴らしいものとなっていて感銘を与えてくれます。ロシアン戦車群の完成品も超かっこいいです。
画像掲示板も賑わっており、定期的にコンテストも開催されています。

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2005.10.11

レッドアリーマ

ra先日、仕事の休憩中に事務所でレジンの型抜きをしました。勿論これはファルコン号で使うであろう部品の複製であり、二日間で3種類の型を15枚ほど抜いた事になります。
レジンは独特のガソリンのような悪臭を発するので換気には気を付けて行ったのですが、それでも胸焼けに近い気分を味わいました。

私は中学生の頃からレジンに依る複製には大分慣れていた積もりであり、硬化した後の臭いは却って好みとするところでもありました。

その日は何事もなく終わったのですが、次の日、レジンに触れていたと思われる手の甲と腕の部分に無数の赤い斑点が現れました。これは漆に負けた時のような症状を持ち猛烈な痒みを伴うものでした。
まあ、あれだけレジンに触れていたのだから致し方ない結果だろうと軽く考えて放って置いた翌日、目覚めると顔面が異様な熱を持っている事に気付きました。鏡を見ると顔が真っ赤に腫れているではありませんか。もともと皮膚の弱い私は髭を剃ったあともこのようになる事が多いので、すぐ治るだろうとしてまた放って置きました。

翌日、顔面が突っ張るような感覚で以て起床しました。鏡には前日よりも真っ赤に腫れ上がったレッドアリーマのような自分が映っています。流石にこれには吃驚しました。
祝日なので病院に行く事も適わず、近所の薬剤師に看て貰ったところ「これは解毒剤を飲まないと治らないよ」との診断を受けました。多分キシレンを大量に吸い込んでしまったものだと思われます。
取り敢えず仕事もあるので応急の薬だけ購入し現在まで凌いでいるのですが、こんな事になるならば複製の際に手袋とマスクを用意しておけば良かったと後悔しています。

模型制作を趣味としている方は私のようにならない為に、面倒臭くてもキチンと肌を保護する方策を取るべきだと思います。薬剤師の云うところでは一度このような症状が出てしまうと、臭いに体が拒否反応を示してしまうそうです。当分は模型制作を遠ざけるようにとも釘を刺されました。

朝になったら病院に行ってポーション・オブ・アンチドーテを飲んで来ようと思います。完治するまでファルコン号もお預けですね。トホホ……

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2005.10.10

リンク~スターウォーズ関連

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http://www.synapse.ne.jp/save/index.html

SAVEさんが運営なさっている日本最大のスターウォーズ模型サイトです。

メインであるSW模型ギャラリーには、MPC、ファインモールド、アルゴノーツ、海洋堂など多岐に渡るキットの完成品と制作記事が掲載されています。
私がネットを始めて最初に辿り着いたSW模型のホームページでした。SAVEさんがお作りになったミレニアムファルコンの完成品を見た事が、SW模型に返り咲く切っ掛けとなりました。

テキスト掲示板と画像掲示板も活発な勢いを見せています。スターウォーズ初心者にも優しいサイトですので安心してご覧になれますよ。


mfpartsshop
MillenniumFalcon PartsShop

あっちゃん様が運営なさっている模型サイトです。

MPCファルコン用のディティールアップパーツの販売をしています。

パーツ① 4連銃座部キャノピー(上下2点セット)……¥2800
パーツ② 燃料供給圧力安定機(片面分のみ)……¥3800
パーツ③ 排熱口後部部品(3点セット)……¥1800

セキュリティソフトを切って置かないと画像が見られませんのでご注意を。

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2005.10.09

一周年

1st

当ブログを始めてから一年が経ちました。
先ずそれに関しては特に感慨もないのですけど、案外な記事量を書いたなあと思います。調べて見ると390のエントリーが記録されています。平均しても一日に一つ以上は書いていたと云う事になりますね。ココログの容量が少ない事を理由に、削除してしまった物も含めるともう少し多い筈です。
当初は半年くらいで止めようかなと思っていたのですが、それを考えれば能く保ったものですし上出来だと思います。最近は更新の頻度も落ちて来ましたし、以前のように長文を書く余裕もないのですが、まだ継続して行こうとは考えています。
ファルコン号も早く作ってしまいたいところなのですが、細君が体調を崩している為に、刺激臭のあるシンナーを使えない事から手が滞っています。

私的な事を書かせて貰いますと、この一年の間には色々な事があったようでもあり、何もしなかったようでもありと複雑な気分を感じています。
私はもともと映画のシナリオを軸として、画像編集、音楽構成を独自に勉強していたのですが、興味の方向を見失って五年ほど前から小説家を志すようになりました。
シナリオを放棄した理由は色々とあるのですが簡単に説明すれば、シナリオとはそれだけでは意味を為さない表現方法だと知ってしまったからだと云えます。
映画がプログラムピクチャー化され労組の力から分業を余儀なくされて久しくなった現在では、個人の力を発揮出来ないと感じたのです。
幾ら優れたシナリオを書き、そこに画像と音響の効果を仕込んだとしても、自らが全てを監督する立場にいなければ思った効果を充分には発揮出来ません。シナリオライターになれたとしても監督になれなければ意味がないのです。
勿論、実績を積む事で脚本家として認められ監督のお鉢が回って来ないとも限らない訳ですが、一度懐疑したものへ興味が向かう事もなくなってしまいました。

そうしてシナリオを諦めた最も大きな理由は、私がここ十年の間に人間嫌いになってしまったからだとも云えます。他人との共同作業を余儀なくされる仕事など出来なくなってしまったのです。もう少し正しく云えば、他人と密接に関わり合うような事は極力避けて通りたいと思っているのです。

他人との没交渉を願う気持ちは積み重ねに依るものですから、ここで説明する事は適いません。

そうした私が基本的に独りで作業出来る小説家へ向いたのは自然だったと思えます。
しかし、それまで長く勉強して来たシナリオの癖は簡単に矯正出来るものでもありませんでした。物を書くと云う意味で似通って見える脚本と小説なのですが、その文法は似て非なるものだと云えます。長くなってしまうので詳細は省きますが、脚本の長所は小説の弱点であり、小説の長所は脚本の弱点だったのです。これが頭では理解出来ているのですが、小説を書く際に脳が脚本の組み立てを行ってしまうのです。
物を作る行為とは完成図のないパズルの小片を積み重ねて行く作業に似ています。途中犯した小さな間違いが完成を遠ざけて、方向を誤らせてしまいます。脚本を書く際には正しいと思えた一つのピースは、そこにはまったかのように見えて小説の態を為さなくしてしまう……これが為に私は未だ苦労しています。

ただ時間が少しずつ従来の癖をなきものとしてくれているのも感じています。去年書いた小説が群像と云う文芸誌で一次通過した事はそれを証拠付けてくれる吉報でした。この作品自体は短い私小説のようなものでしたので、これ以上の結果は望めない事も分かっていました。自身の力量もまだプロとして通じるところにない事は明らかです。しかし多少でも評価された事実は大変嬉しく感じました。生への執着が年々希薄になって来ている事を自覚しているのですが、もう少し頑張ろうと云う気になったのも確かです。
今年も群像に小説を応募しました。目標は二次通過としています。その上に最終審査があり、大賞と云う流れがあります。前回の新人賞では私の住んでいる仙台の主婦が最終候補にまで残っており作家デビューしています。身近にも小説を書いている人がいるのだなと思うと、励みにはなりませんが不思議な感覚を提供してくれますね。なんとか40歳までには結果を出したいと考えているのですが、先の長い甘い考えかも知れません。

とにかく自分の勉強をしながらも時間的余裕を作り、自己満足の域を出ないオナニーのような当ブログですが、多く更新して行けたら良いなと考えています。もし宜しければこれからもお付き合いくださいませ。

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2005.10.08

老い

gsmoke

中途半端に時間が余ってしまったのでガンスモークを遊んで見ました。
かなり面白くて良く出来たゲームなんだけど難し過ぎるなあ。
スピードを75%に調整してちょうどくらいに感じたほどです。
動体視力と反射神経、記憶力も低下している証拠だとすると悲しくなりますね。

そんな私には生涯二回目の人間ドッグが近付いています。

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