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2006.05.30

ウォーカーギャリア

Xabungle

今月号のモデルグラフィックス誌の巻頭はザブングルに特化したものでした。

ザブングルは'82~'83年にテレビ放映されていた日本サンライズのアニメ作品です。
ガンダム直後のアニメとしては比較的メジャーな部類であり、同じく富野由悠季さんが原作と監督を担当されています。当時を知る方には馴染み深い作品と云えるでしょう。

その内容がまた変わっていてます。ガンダムイデオンに次ぐ富野作品なのですが上記作品のようなシリアス感は一切なく、どちらかと云うと富野さん自らが作り出したリアルロボットアニメの法則を無視するかのような何でもアリのドタバタ喜劇となっています。また、ちょっとしたエロ要素のあるアニメとしても先駆けだった可能性がありますね。

ガンプラブームが覚めやらぬ頃にバンダイから続いて発売された模型と云う事もあり、モデラー的にも思い入れの強いものだったと云えます。
メカニック自体はお世辞にも良く出来ているとは云い難いのですが、それまでのロボットアニメにはなかったデザインが採用されていて斬新を提供してくれます。
主役メカのザブングルを抜かすと、大抵のメカは工事現場にでも存在しそうな建機や重機を印象付ける物となっています。メカデザインはガンダムの大河原邦男さんです。

元々の設定資料にはないAFV的な細かいディティールがアクセント追加されているのがザブングル模型の特徴となっていて、タミヤがロボットを作ったらこのようになるのではないかと想像させてくれました。実際1/100ボックスアートはタミヤ製品を意識して作られていたようです。これはモデルグラフィックス誌の関係者インタビューで明らかにされています。なかなか興味深い記事ですので興味のある方には一読をお奨めします。

今回同誌のフルスクラッチ1/35ギャロップタイプなど素晴らしい作例に感化されて、私もウォーカーマシンを何か作りたくなってしまいました。
ザブングルの模型は再販されたばかりなのですが、1/144の小サイズのみだった事もあり購入を見合わせていました。私は大きい模型が好きなので触手が伸びなかったんですよね。
となるとフルスクラッチする方が早いかなと思ってしまいます。

同誌の特集中に1/100ウォーカーギャリアの発売中止事件も言及されています。
ストーリー後半の主役機(以降ロボットアニメでは当然となる主役機の交換は本作から導入されたものです)である模型が発売されなかったトラウマは当時を知っている方でしたら確実に持っていると思います。

インジェクション模型では発売されなかった1/100ウォーカーギャリアですが、イベント限定のガレージキットやソフトビニール製のものは幾つか世に出ています。
同じ物を作っても仕様がないと考えれば1/60サイズに候補が絞られて来ますね。作るかどうかは別にして、どの程度の大きさになるのか図を引いて見ました。
仕事の休憩中に記憶だけを頼りに書いたものなので詳細は怪しいのですが、以下のようになりました。

Wg00

人物の大きさから割り出した適当なものだとしても結構大きいなあ。30㎝くらいはあります。ボリュームのあるデザインなので立体にしたらもっと大きく感じるでしょうね。すぐに作る気はないのですが、将来的には完成させたい大物のひとつと云えます。
その前に1/100サイズの再販をバンダイさんに強くお願いしたいところです。

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2006.05.25

一太郎体験版

1taro01現在の私はマイクロソフトWordとジャストシステムのATOKを用い文書を作成しています。
WordはもともとPCにバンドルされていたから使い始め、ATOKはMS-IMEの馬鹿さ加減に辟易したがため導入したものです。ワープロ専用機である文豪から移行して5年以上このような環境で作業して来ました。

特に不備を感じたりした事もなかったのですが、今回ジャストシステムから一太郎2006の体験版が同社ホームページよりダウンロード出来るとのメールを受け取り、早速試しに使っている次第であります。

仕事から帰宅して今迄四時間ほど色々使ってみた結果なのですが、正直な感想素晴らしいワープロソフトだと思います。

文章を書くと云う意味ではWordでも普通に事足りていたと云えますが、一太郎に備わった様々な機能はその一つ上を行くものだと感じました。
先ず書式設定の融通が利き文字ピッチなどから外観が崩れない部分が良いですね。ここはWordでは如何ともし難い部分だっただけに嬉しいところです。

文書をイメージファイルとしてウィンドー内に並列させられるシステムも大変助かります。私は一度執筆した長い文章(原稿用紙で云うと100~300枚)を幾度となく繰り返して書き直す作業をしますので、横に参照出来るデータがあるのとないのとでは効率が全く変わって来てしまいます。
今迄はWordを二つ起動してウィンドー枠を調整しながら並列させていた事を考えると、このシステムによる恩恵は測り知れません。

Wordで云うところの作業ウィンドーであるナレッジウィンドウも使い勝手とカスタマイズ性で優れています。
文書中の文字を指定する事で辞書引きや連想変換が出来たり、メモパッドを表示出来る部分は作業効率を大幅に高めてくれそうだと思います。能く使うアプリケーションを登録しておけるのも良いですね。辞書を3種類ほど併用している身としては非常に助かります。

他にも文書以外の余白にカーソルを置くと簡単な操作アイコンが出現したり初心者の方でも扱い易い機能が目立ちます。まあ、ここら辺のシステムは使っている内に邪魔になる部分でしょうが。

そして何よりもWord以上に優れていると思われるのが見た目の美しさです。
Wordは文章作成と云う意味で不備がないと書きましたが、グラフィカルな印象が重いと感じませんか? 文書ウィンドーの背景が濃い灰色だからだけではなく、全体がなんとなく暗然としているように感じられます。
今回、一太郎を使っていて最も痛感したのがこの部分でした。長時間の作業に耐え得る視覚効果を持っていると思います。背景ウィンドーが爽やかなスミレ色なのを始め、薄いグリッド線が安心感を与えているようです。ツールバーの並びなどにも美しさを感じてしまいました。

1taro_1

体験版ダウンロードの報せから暫くして導入した事になるのですが、これほど素晴らしいものなのだったらもっと早く導入して置けば良かったと思います。躊躇していた理由は使い慣れていたWordへの忠誠と云う名の保守、体験版の448MBと云う容量を考えたダウンロード時間の無駄……だった訳ですが、給料も近い事だしパッケージ版を購入する事に決めてしまいました。

以下に体験版ページへのリンクを貼って置きますので興味のある方はどうぞ。
http://www.ichitaro.com/2006/try/?m=jui16p02

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2006.05.20

ZAKUⅡ-F2(13)

Zaku31

オークション終了しました。期待していたよりも少額だったのですが、以前からこのブログをご覧になっていた方が購入してくれた部分で救われました。

詳細な情報としては、キットの購入金額¥2700からスタートし、16回の入札があり¥6000で落札されました。
アクセス数が約1000、ウォッチリストに追加した方は30人。

以前同様にプラモデルの完成品を出品した時はアクセス400でウォッチ10くらいだったと思います。落札金額は高額なもので12万ほどでした。
これを考えると今回の結果は芳しいものとは云えませんね。それほど高値を期待していた訳ではないのですが、自らの労力を考えるとちょっとした赤字にも思えてしまいます。
私は物が完成してしまうとそれまでの熱意が嘘のように消滅する性格なので、実際は売れた事実にのみ満足していて問題はないのですが。

模型完成品のオークションを見ていると、定期的に出品する事でそれを半ば生業と云うか商売にしている方もいるようです。
そう云った方々の商品は個性的ではないけれど流行に則りソツなく作られており、オークションページの見せ方にも腐心されています。需要と供給を考えたプロモーションがなされていると云えますね。

取り敢えず私も今回の反省点を踏まえ、もう一度出品して見ようかなと思っています。ガンプラ完成品オクにも詳しいリンク先のクリスさんからはオークションの終了時間が間違っているとのご指摘も受けました。何も考えていなかったので日曜の昼になっていたようです。これって一般的には入札し難い時間なのかな?

もう少し見せ方などを考慮してどの程度落札金額が変わるのかと云う実験をして見ます。とは云っても模型を作れる時間が限られている為いつ出品出来るか分からないのが問題ですね。

しかし、オークション出品していると入札への期待に胸をときめかせる事が出来ます。ついつい管理ページにアクセスして入札のあるなしに嬉喜を覚えたり悄然としてみたり……この無為とも思える楽しさを感じるだけでも価値があるのかも知れませんね。

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2006.05.11

ZAKUⅡ-F2(12)

Zaku30

やっと入札が一件あったので売れないと云う事はなくなりました。取り敢えず一安心。

以前モノアイの発光を再度検討すると書いたのですが、時間の都合で結局は諦めました。
モノアイ自体はキットの透明パーツを使うと玩具っぽくなってしまうので、CDレンズに置き換えてあります。

CDレンズの裏からクリアーオレンジを厚塗りし、その奥にLEDが配置してあるので、光らないにしてもなかなかの深味を表現していると思います。光の当たり具合によって下のような輝きを持つ事もあります。

Zaku29

懸案だったザクが完成したので、これからは自分の勉強に多く時間を割く事が出来そうです。今年中に二つ小説を書く予定なのですが、その合間に今回のザクの反省点を踏まえPGガンダムを完成させようかとも画策しています。本当だったら中途半端にしているファルコン号を作りたいのですが、こちらはまだまだかなりの手間と時間が掛かりそうなので後回しにせざるを得ないと云った感じです。
他にもやらなければならない事が自身の中だけで山積みなのですが、なかなか思うようには消化出来ません。年齢的には今が丁度人生の折り返し地点だと思っています。残されたあと半分の時間を有効に使いたいものです。

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2006.05.08

ZAKUⅡ-F2(11)

犯罪カミングアウト……結構気に入ってしまった。語呂合わせの良い言葉って脳にリズムとして残りますね。正直云えば私は犯罪どころか人間として半ばカミングアウト気味の存在です。
以前からこのブログを読んでくれている方でしたら分かるかも知れませんが、生への執着が年々希薄になって来ているんですよ。それは色々な理由があっての事なので自らに説明する労を取りませんが、簡単に云えば他人に疲れてしまったのです。
このような趣味のブログ運営は唯一の息抜きとも感じています。ただ、私の冗談や詰まらない云い回しで不快を覚えてしまう方がいたとしたら大変申し訳ない事をしてしまったと思います。
私が他人から傷を受け刑期を全うしている人間である以上に、その不特定多数とも云える他人に傷を与える事は潔しとは思えません。
でも、性格的な不用意からまた適切でない表現など使ってしまうだろうなとも自らに肯えます。その時の為に予め謝罪して置きます。どうもすみません。

と云う訳でどう云う訳だか取り敢えずザクが完成しました。
下の画像がその完成図となっていますが、未だにデジカメの扱いに不慣れな為ピンボケ気味です。

Zaku22_1Zaku27
Zaku17_1Zaku18

オークションの模型完成品のカテゴリーを覗いて見たのですが、正直な感想このザクは売れませんね。
やはりエアブラシを多用した綺麗な作品に高値が付いているようです。汚し塗装などしてある物は皆無でした。
塗装方法としては雑誌の作例にも見られない斬新な技術を使ったのではないかと自負してはいるのですが、需要がなければ供給もないのが世の摂理です。
まあ今更こんな事を云っても始まらないので出品しては見ました。宣伝っぽくなる事からリンクは貼らない事にしますので興味がおありの方はヤフオクで探して下さい。
取り敢えずキットの代金と送料だけ回収出来ればいいなあと思います。

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2006.05.07

ZAKUⅡ-F2(10)

武器類は昨日のヒートホークを含めザクマシンガンとバズーカのみとしました。
キットには他に無反動砲ストームファウスト、手榴弾ハンドグレネードが同梱されているのですが、どうもガンダムの世界観と合致しないように思えたので作りませんでした。

Zaku13
ザクマシンガンを構えた図

Zaku14
ザクバズーカを構えた図

マシンガンはプラの肉厚がある部分をシャープに成形した以外は、少しディティールアップしたのみの素組で仕上げました。
バズーカもほぼ素組なのですが、モールドが少しウザかったので、逆に細かいディティールを削り取りシンプルな形状としました。

簡単に拵えた分、塗装には労力を使いました。
メタリック感を出したかったので以下のような手順を踏んでいます。

① 下地としてブラック(ラッカーつや有り)を塗装
② 影になる部分と面の中心にクロームシルバー(ラッカー)を塗装。乾燥したら磨き込み
③ エッジと汚れの付きそうな部分にノーマルシルバー(ラッカー)を強めにドライブラシ
④ ハンブロールのつや消しブラックで全体をウォッシング
⑤ いま一度③の行程を繰り返し
⑥ いま一度④の行程を繰り返し
⑦ エッジと汚れの付きそうな部分にノーマルシルバー(ラッカー)で弱めにドライブラシ
⑧ 2、3回ほど④の行程を繰り返し
⑨ ハンブロールのブラウンとダークイエローで部分的にウォッシング

あとは好みの色が出るまで④と⑨の行程を繰り返して完成となります。
クロームシルバーは下地の金属を感じさせる為、ノーマルシルバーはブラウンとダークイエローのウォッシングを引き立たせる為に使用しています。
上に塗り重ねて強弱を付ける以前に、下地に段階を持たせて置く事で色味を調整すると云う仕組みです。

一応考えていたような仕上がりを入手出来たかな。工事現場にある使い込まれた重機をイメージしています。

これで完成度は95%くらいと云ったところです。

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2006.05.06

ZAKUⅡ-F2(9)

Zaku11かなり間が空いてしまった……。
取り敢えずヒートホークを作って見ました。
キットのままでも充分良く出来ているのですが、奇を衒ってちょっと改造。

まず上部後ろのパイプ部分を新造します。
キットでは小さなパイプの連なりとなっていますが、その他の部分と差別化しアクセントを付けるべく別の表現を模索して画像のようになりました。

糸ハンダをパイプスプリングに通して形を決めたあと、ビニールコードの中にある真鍮の導線を20本ほどアトランダムに巻き付けました。
そうして導線が見えなくなるまで溶きパテを塗りまくって完成。
なかなか面白い表現方法だと思うのですが如何でしょうか?

あとは紛失防止のチェーンを付けました。
電気屋さんでウォークマンを盗みまくっていた中学生時代、或る日を境にチェーンを付けられて容易には盗めなくなってしまったと云う記憶は誰しもお持ちだろうと思います。
ヒートホークは安価な武器だろうから、戦場などでは安易に置き忘れられる事も多かったのでは? と想像しての措置です。

それはさておき、画像のチェーンは携帯のストラップなどに付いている物を、紙ヤスリで分銅のようになるまで削ったものです。案外手間がかかって180番の紙ヤスリを丸々一枚消費してしまいました。

序でに塗装もしました。
キット説明書の指定色は白色なのですが、ファーストガンダムの印象からヒートホークは小豆色と云う刷り込みがありまして、結局そのようにしました。
刃の部分は手近にあったハンダごてを参考に、焼けと剥がれとサビを表現して見ました。画像ではちょっと分からないなあ。

Zaku12

ヒートホークを手に持たせたところ。それぞれの武器用に握り拳を作った方がしっくりと来るのですが、今回は時間がないので汎用し易い物のみを作りました。

明日は仕事が休みなので出来たら完成まで持って行きたいと思っています。が、予定は未定なのが平常通りの私です。

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2006.05.03

mame icons 13

Ldrun00

今回はロードランナーのアイコンを作って見ました。

「ldrun.zip」をダウンロード

(圧縮状態で250kb、展開すると900kbになります)

Ldrun01
お好きなアイコンを上の画像にあるディレクトリ名に書き換えてから、MAMEのiconsフォルダへ収め起動する事でアイコンが表示されるようになります。

Ldrun02
君のオケツにディグファイト!

Ldrun03
ウンババウババウバウバ(オラにもディグファイトやらせてけろ~)

Ldrun04
ブゥ~ン・ブ・ブ・ブ・ブゥ~ン(ワタシトディグファイトスルニハクスコカクチョウガヒツヨウナリ)

Ldrun05
最後に僕もディグファイト!

当時ロードランナーはサラリーマンがテーブル筐体に¥100硬貨を積み上げて延々と連コインしてましたねえ。
私も大好きなゲームでしたので結構遊んでいましたが、どちらかと云うとファミコン版をメインにやっていました。現在に遊んでも良く出来たゲームだと云う事実に疑いを持ちませんが、キャラクターの動作が少し重くて緩慢な感じもします。
近年、彩京から発表されたロードランナー・ザ・ディグファイトは今風にアレンジされた良作でしたが、私の知る限りゲームセンターでのインカムは最低に近いものだったようです。良く出来ているのに人気がない……アーケードに於けるアクションパズルゲームの需要がなくなってしまった証拠と云えるのかも知れません。
いつの世でも腰を落ち着けて難解なパズルゲームを楽しもうとする余裕ぐらいは持ち続けたいものですね。

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2006.05.02

mame icons 12

Rtype00

今回はR-TYPEのアイコンを作って見ました。

「R-TYPE.zip」をダウンロード

(圧縮状態で400kb、展開すると1300kbになります)

Rtype01
お好きなアイコンを上の画像にあるディレクトリ名に書き換えてから、MAMEのiconsフォルダへ収め起動する事でアイコンが表示されるようになります。

Rtype02
自機と仲間。エンディングで登場するキャノピーの色違いバージョン。

Rtype03
フォースの3段階成長セット。

Rtype04
フォースの成長と選択を促すパワーアップアイテム。

Rtype05
最終面のザコ敵である水子ちゃん。案外可愛い?

横スクロール型シューティングの場合、自機キャラクター縦横比の関係でアイコンを作るのが難しくなります。正方形の中に横長のキャラクターを入れる訳ですから、どうしても上下に空間が出来てしまい不均衡になるのがその理由です。MAMEに於けるグループ化アイコンの大きさを考えると、小さくなり過ぎて何のキャラなんだか視認出来なくなってしまいますね。
画像を回転させ斜めに表示する事でキャラクターを大きくした物も作って見たのですが、ゲームの雰囲気と合致しないようだったので没にしました。
基本的にぱっと見の分かり易さを考慮してゲーム内のキャラクターのみと云う足枷で作っている為、GUIの形態自体を変更しない限りこれ以上のものを作るのは無理そうだなあ。

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2006.05.01

mame icons 11

194200

今回は1942のアイコンを作って見ました。

「1942.zip」をダウンロード

(圧縮状態で150kb、展開すると800kbになります)

194201
お好きなアイコンを上の画像にあるディレクトリ名に書き換えてから、MAMEのiconsフォルダへ収め起動する事でアイコンが表示されるようになります。

194202
編隊を全滅する事で様々なアイテムを提供してくれる赤水を並べて見ました。

194203
中型機セット。
左の飛龍は中ボス的な存在で、倒し続けて行くと点数が500点ずつ上昇し最高9000点にまでなります。当時のシューティングでこのようにゲーム的なフィーチャーを持ったものは少なかったと思います。
他の中型機は様々な隊形を維持しながら飛行する事で、画面に彩りを加え単調を破る役目を担っています。

194204
弥七セット。
カプコン処女作のバルガスから既に登場している弥七ですが、本作から出自した印象の方が強いですね。

キャラクターがそれぞれ或るひとつの色を基調として作られている為に、描き込まれていてもシンプルに見えて美しく感じられます。ゼビウスとの相違は白色を極力排除する事で得られたセミグロスな光沢でしょうね。以降、他のメーカーもこれに倣った手法を揃えて行くようになりました。
カプコンの登場と台頭がアーケードゲーム界に与えた影響は測り知れませんね。

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