1:20 AFS mk.Ⅱ
さらっと塗って見ました。
RML02グレーを基本色として、そこに白を混ぜて行き3段階ほどの明度を作っています。
その後は平生の通りハンブロールエナメルとコピックで汚して完了。実質二日(3時間くらい)の簡単仕上げとなっています。
実はこのAFS、胴体はWAVEの新キット、手足がNITTOの旧キットを組み合わせたハイブリットモデルとなっています。
アーケロンを作った際に余った胴体と以前作っていた手足をくっつけただけなんですけどね。
こうして見ると中々バランスの取れたプロポーションになっていると思います。
WAVEのキットは手足が長い……NITTOのキットは胴体が太い……と云う欠点を持っている訳ですが、その欠点を手軽に克服出来ると云う意味に於いて、有効な廃物利用になったのではないでしょうか。
因みにフィギュアはラクーンのものを使っています。このような遊びも設定に拘らなくて良いマシーネンクリーガーらしい楽しみ方と云えますね。
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コメント
ベストゲームのコメント見ましたが・・・。
スプラッターハウスは決して救いようのないほどセンスが無いわけではないと思います。
そうでなければMDで続編が3まで出ませんよ。
むしろ、当時のナムコだからこそ出せた独特の味のあるゲームだと思います。
人によっては源平討魔伝をセンスないと言うのも同じ事が言えると思います。
スペースハリアーは確かに名作で、当時の衝撃は凄いものがありました。
これについては同感です。
格闘アクションゲームの楽しみの一つとして「爽快感」があると思います。
代表的なのはファイナルファイトがありますよね。
内容は違えど過大なまでの敵を倒した際の血飛沫の表現、敵の死に方等、随所で作りこまれており格闘アクションとはまた違った爽快感が味わえるゲームだと思います。
このゲームを救いようのないほどセンスが無いと感じるかは別れると思いますが、私はセンスあるゲームだと思いますね。
むしろセンスを無いと感じる方がセンス無いと思います。
投稿: 通りすがり | 2008/10/21 20:11
> 通りすがりさん
個人的な意見の相違はどう仕様がないものなので、お気を悪くなされたら申し訳ありません。
スプラッターハウスを貶めるような発言をしてしまったのは、私がナムコの黄金期をリアルタイムで通過したファンだからでもあるんですよ。
もしスプラッターハウスがカプコンやSNKの作品だったら、こうも酷い書き方はしなかったとも思います。
それだけ80年代中期までのナムコ作品は神懸かっていたんですよ。それだけに80年代後半以降の作品が衰えて見えるのです。
ここら辺の考察はブログの初めの方に書いています。(ビデオゲームのカテゴリーでディグダグ前後をお読みください)
また本ブログが私の手になる以上は、どうしても私個人の見解や好みが出てしまうものです。これもどう仕様もないところですので、このような意見もあるのだな程度に考えていただけると幸いです。
私は自分の好きなゲームが他所で貶められていたとしても、そのような意見もまた然りと組み入れています。
あと、どうせでしたらハンドルネームを入れてくださると嬉しいですね。「通りすがり」と云う方は多く存在しますので、やり取りする際に困る事があるんですよ。
投稿: バブシカ | 2008/10/22 02:40