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2009.03.23

我が家にファルケがやって来た

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アマゾンで予約していたハセガワ社「1:20 FALKE」が届きました。
先ず30㎝超はある箱の大きさに驚かされます。マシーネンクリーガーシリーズの物として最大ですね。そうして毎回のように素晴らしいボックスアートからなるトータルデザイン。否が応でも期待は高まり股間がマリモッコリ。
今回はシュリンクパックされていない箱ですが早速チッチョリーナしてオープン・ザ・ご開帳。

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機体パーツがまた大きい。羽賀研二か田原俊彦かと云うくらい。そうしてその色気ムンムンの曲線美に悶絶してしまいます。パーツ状態のままでこれだけ興奮させられたのは小学生以来かも知れません。
これは本体パーツが大きい事から作る前でも完成図が想像出来るからかも知れません。最近のプラモデルが失った模型本来の楽しみを感じさせてくれているようです。

他のパーツも最低限の組立で完成出来るようにパーツ分割されています。しかし大味ではなく高い精度を誇っていると云えるでしょう。作る時間が融通出来なかったので二日間は箱とランナー状態のパーツを眺めて過ごしました。これはこれで幸福な時間ですね。

休日を迎えたので早速制作開始。10時間かけて一気に組立完了。

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素晴らしい模型を提供してくれたハセガワ社と原作者の横山宏先生ならび関係者の方々に感謝感謝の雨あられです。
まさか20数年を経てファルケの新規インジェクションキットが入手出来るとは思ってもいませんでした。夢想はしても現実になるとは本当に良い時代が回って来たものです。

次の休日には塗装する楽しみが待っています。それまでは様々な角度からこの素晴らしいプラモデルを眺めて過ごそうと思っています(^^)

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2009.03.03

DREAM CAST Emulator

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SEGA Model 2 エミュレータにてバーチャファイター2の動作確認を行ったので、次は当然の気味を呈してバーチャファイター3を動かしたくなるのが人情と云うもの。
しかし未だModel 3 ボードは解析されておらず(NAOMIボードの解析は進み動作する作品が幾つかあるものの)実用に耐えるエミュレータは出現していません。

となると「Chankast」を代表とするドリームキャスト・エミュレータを使用するしか選択肢がありませんね。

今回はVF3を動作させる事が目的であるため「nullDC」を導入して見ました。
「Chankast」は以前試した際にVF3が動きませんでしたし開発停止しているので見送り。最新のドリキャス・エミュである「MaKaron」は鋭意開発中であるものの、まだまだ安定性に欠けています。
やはり再現度と安定性を得るならば「nullDC」が一番と云う事になると思います。

BIOS及びGD-ROMの特殊な吸い出し方法などから扱い難い印象のあるドリキャス・エミュでしたが、最近では「httpd-ack」と云うアプリを使用してROMを或る程度簡単に吸い出せるようになりましたし、エミュ本体でGD-ROMイメージを直接読み込める仕様になった事からかなり敷居が下がりました。

早速「VF3」のイメージを読み込ませたところ問題なく起動してくれました。デモ画面を2周繰り返し見ながら感動に浸っていたのですが、スタートボタンである「Shift」キーを押すとエミュ本体が落ちてしまいます。
設定を変えてみたりプラグインを入れ直してみたものの症状は変わらず。どうも最新版の「nulldc 100b1.6」ではVF3は動作しないようです。結局バージョンを「nulldc 100b1」まで戻す事で動作を確認出来ました。

以下のスクリーンショットを見ても分かるように素晴らしい再現度です。影となるポリゴンがない事と一部バックグラウンドとスプライトに欠けがある事を除けば、プレイするには十分と云えるでしょう。ただ最新バージョンに比較するとフレームレートが安定していない部分だけは残念ですね。

次はNANOMIボードの解析が進みVF4が起動する時を待つ事とします。

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