NAMCO_ICONS
少しずつ作り溜めていたアイコンです。今回の物はナムコのオールドゲームのみを抜粋したものとなっており、MAMEで「小さいアイコン表示」した際でも認識出来るようにシンプルなものを目指しています。
54種類のアイコンがありますが、以前のようにゲーム中のキャラクターを網羅する形を取らずに、それと分かり易い代表的なアイコンを1ゲーム1種類揃えたものとなっています。
圧縮状態で84KB、展開すると444KBになります。宜しかったらお使い下さいませ。
少しずつ作り溜めていたアイコンです。今回の物はナムコのオールドゲームのみを抜粋したものとなっており、MAMEで「小さいアイコン表示」した際でも認識出来るようにシンプルなものを目指しています。
54種類のアイコンがありますが、以前のようにゲーム中のキャラクターを網羅する形を取らずに、それと分かり易い代表的なアイコンを1ゲーム1種類揃えたものとなっています。
圧縮状態で84KB、展開すると444KBになります。宜しかったらお使い下さいませ。
以前作ったもののアップし忘れていた「ちゃっくんぽっぷ」のアイコンです。
個人的に大好きなアクションパズルゲームの佳作なのですが、出荷台数も少ないマイナー作品なので需要はないかなとも思います。
MAMEに於いては親ゲームのみで派生を持たない事から、アイコンの選択と遊びの幅も限られてしまいますね。それでも宜しければ使用して下さいませ。
(圧縮状態で300kb、展開すると1.3mbになります)
今回はロードランナーのアイコンを作って見ました。
(圧縮状態で250kb、展開すると900kbになります)

お好きなアイコンを上の画像にあるディレクトリ名に書き換えてから、MAMEのiconsフォルダへ収め起動する事でアイコンが表示されるようになります。

君のオケツにディグファイト!

ウンババウババウバウバ(オラにもディグファイトやらせてけろ~)

ブゥ~ン・ブ・ブ・ブ・ブゥ~ン(ワタシトディグファイトスルニハクスコカクチョウガヒツヨウナリ)

最後に僕もディグファイト!
当時ロードランナーはサラリーマンがテーブル筐体に¥100硬貨を積み上げて延々と連コインしてましたねえ。
私も大好きなゲームでしたので結構遊んでいましたが、どちらかと云うとファミコン版をメインにやっていました。現在に遊んでも良く出来たゲームだと云う事実に疑いを持ちませんが、キャラクターの動作が少し重くて緩慢な感じもします。
近年、彩京から発表されたロードランナー・ザ・ディグファイトは今風にアレンジされた良作でしたが、私の知る限りゲームセンターでのインカムは最低に近いものだったようです。良く出来ているのに人気がない……アーケードに於けるアクションパズルゲームの需要がなくなってしまった証拠と云えるのかも知れません。
いつの世でも腰を落ち着けて難解なパズルゲームを楽しもうとする余裕ぐらいは持ち続けたいものですね。
今回はR-TYPEのアイコンを作って見ました。
(圧縮状態で400kb、展開すると1300kbになります)

お好きなアイコンを上の画像にあるディレクトリ名に書き換えてから、MAMEのiconsフォルダへ収め起動する事でアイコンが表示されるようになります。

自機と仲間。エンディングで登場するキャノピーの色違いバージョン。

フォースの3段階成長セット。

フォースの成長と選択を促すパワーアップアイテム。

最終面のザコ敵である水子ちゃん。案外可愛い?
横スクロール型シューティングの場合、自機キャラクター縦横比の関係でアイコンを作るのが難しくなります。正方形の中に横長のキャラクターを入れる訳ですから、どうしても上下に空間が出来てしまい不均衡になるのがその理由です。MAMEに於けるグループ化アイコンの大きさを考えると、小さくなり過ぎて何のキャラなんだか視認出来なくなってしまいますね。
画像を回転させ斜めに表示する事でキャラクターを大きくした物も作って見たのですが、ゲームの雰囲気と合致しないようだったので没にしました。
基本的にぱっと見の分かり易さを考慮してゲーム内のキャラクターのみと云う足枷で作っている為、GUIの形態自体を変更しない限りこれ以上のものを作るのは無理そうだなあ。
今回は1942のアイコンを作って見ました。
(圧縮状態で150kb、展開すると800kbになります)

お好きなアイコンを上の画像にあるディレクトリ名に書き換えてから、MAMEのiconsフォルダへ収め起動する事でアイコンが表示されるようになります。

編隊を全滅する事で様々なアイテムを提供してくれる赤水を並べて見ました。

中型機セット。
左の飛龍は中ボス的な存在で、倒し続けて行くと点数が500点ずつ上昇し最高9000点にまでなります。当時のシューティングでこのようにゲーム的なフィーチャーを持ったものは少なかったと思います。
他の中型機は様々な隊形を維持しながら飛行する事で、画面に彩りを加え単調を破る役目を担っています。

弥七セット。
カプコン処女作のバルガスから既に登場している弥七ですが、本作から出自した印象の方が強いですね。
キャラクターがそれぞれ或るひとつの色を基調として作られている為に、描き込まれていてもシンプルに見えて美しく感じられます。ゼビウスとの相違は白色を極力排除する事で得られたセミグロスな光沢でしょうね。以降、他のメーカーもこれに倣った手法を揃えて行くようになりました。
カプコンの登場と台頭がアーケードゲーム界に与えた影響は測り知れませんね。
今回はソンソンのアイコンを作って見ました。
(圧縮状態で350kb、展開すると1300kbになります)
使用する際は拡張子を残して、以下のディレクトリ名に書き換えてからiconsフォルダに入れてMAMEを起動して下さい。
● sonson
● sonsonj

シンプルな残機表示のソンソンとトントン。

個人的に大好きなエリマキトカゲとヒバリのミソラ。

三蔵法師が今まさに極意を入手しようとする瞬間。
ボーナスフルーツを含めて登場する全キャラクターのアイコンを作る積もりだったのですが、大根(小)とアメリカンドッグ(大)を作り忘れてしまいました。敢えて使用するようなキャラではないと思うので放って置いても良いかな。
ソンソンは1984年のカプコン初期作品のひとつです。まだ同社の得意とするグラフィックの細かな書き込みは見受けられませんが、キャラの造形と彩色の巧みさを充分に感じ取る事は出来ますね。
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独り言
私個人が楽しむ為に作っている程度のものを一応アップしていると云った感じですので大目に見て下さいませ。
プロフェッショナルな出来映えのアイコンが欲しい方はこちらへどうぞ。
MAMu’s MAMEICONS
http://www.mameworld.net/icons/
Mame32 QA Test and Art Dept
http://mame32qa.classicgaming.gamespy.com/
今回は私の中での大本命ゼビウスを作って見ました。
(圧縮状態で120kb、展開すると600kbになります)

親セットを含め7種類の派生を持ちますので、上の画像にあるディレクトリ名を参考にリネームした上で、MAMEのiconsフォルダに入れたのち起動して下さい。

ソルバルウと6本ソルの図。

空中物セット。
xevious plus のギャラクシアンも含めて見ました。

地上物セット。
ここには使っていませんが、アンドアジェネシスのように大きいキャラクターはアイコンにしてしまうと、どうしても絵が潰れちゃうんだよなあ……今後の課題ですね。

namco 印入りバキュラ飛来セット。
これもxevious plus に登場するキャラクターです。
今回アイコンを作る際に加工する都合上、ドット絵を拡大して改めてゼビウスのキャラクターと向き合って見たのですが、16×16ドットの制約を巧みに利用して出来る限りの工夫を凝らされた素晴らしい物だと痛感しました。
灰色を基調とした光と影の演出は現在にも参考に出来る完成度を誇っていると云えますね。アイコンには含んでいませんが、アニメーションパターンにも光と影の演出が確認出来て、その完成度の高さを見て取れます。
何よりもキャラクター全体の統一感が良く出来ています。貧弱なハードだからこそ生まれた制約と云う足枷をプラスに持って行く技術……現在のゲームが忘れてしまった過去の遺産がゼビウスには多く秘められています。
今回はバラディークのアイコンを作って見ました。
魔界村の時と同様な理由により、パケットと隠れキャラなどを中心としたものになっています。
(圧縮状態で170kb、展開すると600kbになります)
使用する際は拡張子を残して、以下のディレクトリ名に書き換えてからiconsフォルダに入れてMAMEを起動して下さい。
● baraduke
● baraduka
バラディークのグロテスクさを表現するにはこのアイコンですかねえ。

でも本命は可愛い仲間パケットくんで決まりかな? よく見ると彼ってば白目が青いっすね。正直キモイな……。

こちらは同胞パケットを殺し続けると出現する開発者のKISSY氏とTAKKY氏です。スコア設定の低い本作にあって貴重な高得点を得られる隠れキャラとなっています。

今回はアタリの名作アクションRPGガントレットを作って見ました。
(圧縮状態で120kb、展開すると800kbになります)
先日リンク先のゲー夢エリア51さんにアップされているゆっきぃ氏のリプレイを見させていただいたのですが、今迄私自身がよく分かっていなかったガントレットのゲームシステムが判然としました。
敵により近接攻撃を利用したダメージを受けないゲーム進行、ダメージとフード体力回復の妙、魔法の使いどころなどは刮目に値します。
リアルタイムで遊んでいた頃は皆が皆、壁EXITの裏技を使って長時間プレイをしていたので、本当に上手いプレイを見た事がありませんでした。今回ゆっきぃ氏のリプレイを見た事で、ガントレットが連コインを準拠とした大味ゲームではなく、1コインで充分に楽しめるバランスを有した素晴らしい作品だったと云う事が判明しました。
もしリプレイを見られる環境でガントレットに興味のある方でしたら、絶対に見て損をしない内容だと思いますのでお奨め致します。

アイコンの方ですが、ガントレットは親セットを筆頭に20種類の派生を持つ大所帯です。
今回はその煩雑さを整理すべく国ごとにキャラクターを分けて見ました。
具体的には本国アメリカをウォーリアー、日本はウィザード、ドイツがバルキリー、スペインをエルフとして、2プレイヤー版に左向きのキャラクターを配置。
こうする事でぱっと見かなり分かり易くなったと思います。あくまで一例ですので各自お好きなアイコンを使って下さいませ。
下は大きいアイコン表示にした場合です。

また以下のようにすると当時の多くが行っていた壁EXITに見えます。長時間プレイを約束するこの技は、オペレーターに大変迷惑なフィーチャーだったと云えるでしょうね。

Mon Weblog présentant, merci de emu-France
今回は魔界村のアイコンを作って見ました。
(圧縮状態で100kb、展開すると550kbになります)
以下がグループ化した際の並び順ディレクトリ名となっていますので、お好みに応じてリネームした上でiconsフォルダに入れてMAMEを起動して下さい。
● gng
● gnga
● makaimuc
● makaimug
● makaimur
● gngt
80年代初期から中期までの8×8、または16×16ドットのキャラクターはアイコンを作るのに最も適した素材であると云えますが、それ以降のカプコンを代表とする新興ゲームメーカーの手になる細かく描き込まれたキャラクターたちは、ことアイコン作成と云う事になると扱い難い素材であると云わざるを得ません。
アイコンとは元来の機能を考えると、ひと目見てそれと分かるシンボリックな存在でなければならない筈です。シンボリックな物とは得てしてシンプルな佇まいを提供するものと云えるでしょう。
この事実から魔界村のアイコン作成は難渋しました。
ご存知のように魔界村のグラフィックはそれまであったゲームのイメージを一新するほど素晴らしいものでしたし、大小様々なキャラクターは活き活きとしてゲームフィールドを駆け回る独自性を持ったものと云えます。
しかしアイコンの限られた枠内にどうしても上手く収まらないのです。魔界村は1986年の作品ですが、この頃になるとハードの表現力向上に伴い大きなスプライトが使用出来るようになりました。それ以前のように8×8、または16×16ドットの小さな枠に無理にでも納めなければならない必要性が薄れた事が原因だと思います。
極端に云うと64×64ドットの枠内に収まるのならば、8×16ドットのキャラだろうが64×8ドットのキャラだろうが構わないと云う融通性が生まれた訳です。これの意味するところは、それまでにあったキャラクター作成に於ける黄金律が崩壊したと云う事実に他ありません。また多関節キャラの存在がそれに輪を掛けました。
同時に表現力の向上も手に入れたのですから、これが悪い事と云う訳ではありません。しかし複雑になった分の扱いが難しくなり、同時発色数の増えた事も合わさる事で、シンプルから生ずるシンボル性を失ったのは事実であると思います。
例えば100万色が使えるハードを与えられた時、一色のみで表現出来るパックマンのキャラクターを作るには多大な勇気が必要となるからです。
と云う訳で長い前置きでしたが、魔界村は今迄のアイコンのように登場キャラクターをメインに作成する事が出来ませんでした。レッドアリーマや一角獣、ドラゴンからサタンと素晴らしいキャラには事欠かないのですが、どうしても枠内に収まらなかったり、収まっても表示が小さくなり過ぎて判別出来なかったりしてしまいます。
そのような理由で以下のような武器をメインにしたアイコンにして見ましたが如何でしょうか?

グループ化

大きいアイコン
海外版では十字架の代わりとなる盾を合わせると、ちょうど派生ゲームと同数の6種類となります。これはこれでスタイリッシュなアイコンになったかなと思います。
マニアな方のためにはプリンセスのカボチャパンツも用意して置きましたので使って下さいませ。

今回はディグダグのアイコンを作って見ました。
メインキャラが自機であるディグダグと敵のプーカ、ファイガーだけなので、簡単に作れると思っていたのですが、キャラパターンが多く何れも良く出来ている物に見えてついつい増えてしまいました。
それにフルーツターゲットが11種類もあったとは……長いこと遊んでいなかっただけにすっかり忘れているなあ。
(圧縮状態で200kb、展開すると700kbになります)
ディグダグは親セットからコピーを含め5種類の派生を持ちますので、お好みに応じてリネームして使って下さい。以下がグループ化した際の並び順ディレクトリ名です。
● digdug
● digduga1
● digdugat
● dzigzag
● digdugb
序でにギャラクシアンハードでコピーされたジグザグ(LAX)の主役とも云うべきツルハシもアイコンにして置きます。

私はこのように派生ゲームを目変化で交互に並べてみました。ちょっぴりお洒落でヤッピーな感じです。

ファイガーが破裂するまでのアニメーションパターンも上手く纏まります(プーカは破裂するパターンだけ右向きで作ってしまいました。失敗)。
派生ゲームがこのくらい多いとアイコン選びにも色々な遊び勝手が増えて楽しいですね。
今回はマッピーのアイコンを作って見ました。
小1時間ほどで軽く作れてしまう事から息抜きがてらに楽しんで作業出来るのが良いところです。
(圧縮状態で110kb、展開すると370kbになります)
使用する際はお好きなアイコンを選んで、拡張子を残して以下のようにファイル名を書き換えて下さい。
●mappy.ico
●mappyj.ico

ニャームコ好きの私はこのようにして見ました。う~ん、かなり癒されるなあ。今だと「萌え萌えハキュ~ン、ムキンポでおまっ!」とでも云うのでしょうか。

渋めにご先祖さまと云うのもアリですね。

クールに決めたい時は警官バッチを並べても良いかも。
ファイルをアップしていますけど使ってくれている方はいるんでしょうかね? ダウンロードカウンターなどは付けていないので正直需要があるのかさえ判断出来ません。とは云っても自己満足の産物なので、これからも時間がある時には無関係に作り続けて行こうかなとは思っています。
この手のアイコンを作るならば、世界で最も有名な人気ゲームの物も必要かなと思い作成しました。
今回のアイコンは見ての通りパックマンなのですが、子セットにコピーゲームが多い事から既にファイル名を付けてあります。
こうする事でアイコンのグラフィックを見れば、どのようなコピーゲームだったかを判断出来るかと思います。

あとは親セットのパックマンにだけファイル名を付けました。独自ファイル名を持たない子セットは親と同様のアイコン(パックマン右向き)が表示される仕組みですね。
使用していないアイコンはリネームした上でお使い下さいませ。
(圧縮状態で90kb、展開すると430kbになります)

当時は子供だったのでハングリーマンやスキャンダルマンがハック物だとは思わずに一生懸命遊んでいました。いま改めて見てみると、キャタピラーなんかは自機が芋虫だし、ジョイマンのキャラなんか何がなんだか分かりませんね。そうして見るとピラニアなど自機は疎か迷路まで大きく改竄された大作だったと云えるのかも知れません。
コピー物やハック物まで取り込むMAMEの方向性に疑問を感じた事もあるのですが、それが当然の行為として存在した80年代の息吹を知る為には必要な措置であったと今は感じます。これからも失われ行く運命のビデオゲームの保存に尽力して欲しいと思います。
忍者くん魔城の冒険のアイコンも作って見ました。
(圧縮状態で220kb、展開すると900kbになります)
使用する際はお好きなアイコンを選んで、拡張子を残して以下のようにファイル名を書き換えて下さい。
●ninjakun.ico
あとはmameのiconsフォルダに入れて起動させればOKです。

大きなアイコンで表示するとこんな感じになります。何も操作しないでいると忍者くんが左右を見張ったり万歳したり、画像のように遠方を窺ったりする仕草が可愛いですね。キャラクターが生き生きしているかのように思えます。

こちらのアイコンは敵キャラのクロコがごく稀に見せるポーズです。急に動きを止めて見得を切るのが不思議な趣を感じさせます。他の敵キャラにも決めポーズが用意されているのですが、今回は時間がなかったので全てをアイコン化する事は叶いませんでした。

こちらはボーナス面に出現するドクロ玉です。
ファミコン版でのみ遊んでいた方は存在すら知らないのではないでしょうか?
アーケード版の忍者くん魔城の冒険は全32面のループゲーム(FC版は15面)で、ストレンジボールを3個集める毎にあるボーナスステージが16面も用意されています(FC版は1面のみ)。
このボーナス面が非常にテクニカルな操作と思考を要する素晴らしい出来映えを誇っていて飽きさせません。
基本的にジャンプボタンを押し放しのレバー操作だけでクリア出来るのですが、途中から小ジャンプを使ったり、手裏剣でボールを弾いたりしなければならなくなります。
画像のドクロ玉に触れた瞬間ボーナス面が終了してしまうので、これも避けたり弾いたりと忙しい内容となって行きます。後半の面ではドクロ玉の裏にストレンジボールが隠れていたりと意外な回答も用意されています。
アーケード版を知らない方で現在に遊べる環境をお持ちでしたら、是非とも遊び込んで欲しいアクションゲームの傑作だと云えますね。
プラモの塗装乾燥待ちにより少し時間が余ったので、mame32用のアイコンを作って見ました。
mame32を嗜んでおられる方でしたらご存知のように、アイコンはGUIの絢爛さを演出する素敵な小道具と云えますね。
通常のアイコンはICチップを模したシンプルなデザインとなっています。これはこれで飽きの来ない素晴らしいものなのですが、時に多少の味気なさを感じる事もあります。
で、今回作成したアイコンを使うと下のようになります。

自画自賛も含めなかなか良いのではないでしょうか? 因みに上下のアイコンが元来のものです。
表示方式を「大きいアイコン」にすると以下のようにもなります。

今回のものはドルアーガの塔に特化したもので、全キャラクター重複を含め45種類のアイコンを作りました。
ドルアーガは親セットのNEWバージョンと子セットのOLDバージョン2種類しかない為、こんなに作る必要はなかったのですけどね。もし宜しかったらファイルをアップして置くので使って下さい。
(圧縮状態で20kb、展開すると600kbになります)
使用する際はお好きなアイコンを選んで、拡張子を残して以下のようにファイル名を書き換えて下さい。
●todruaga.ico
●todruago.ico
これをmameのiconsフォルダに入れて起動させればOKです。
アイコンを配布しているサイトは沢山あるのですけど、なかなか自分の好みに合うような物って少ないんですよね。アイコン自体は作るのにそれほど手間が掛からない事から、このように自作してしまうのもアリではないかと思います。また暇を見付けては少しずつ増やして行こうとも考えています。
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